年越し24時間デュアスロン 2nd runでリタイア


概要

  • 今年も行って参りました、42km run – 200km bike – 60km runのデュアスロンイベントです。
  • 完走難易度はロングディスタンスのトライアスロンより遙かに困難です。
  • 完走を目指して参加しましたが、2nd runの26km地点(鶴見あたり)でリタイアですorz。
    • 個人的には完走して、卒業したいのに、なかなか卒業は大変です。
  • 10月のKonaでのレース後から1ヶ月半、仕事も忙しい理由もあり、朝練にも行かなくなり、好きなものを食べて一般人と同じような生活をしていました。
    • 1ヶ月半における身体の変化:体重+5kg(63kg -> 68kg), 体脂肪率+6%(10% -> 16%)
    • 1ヶ月半まともに運動していないと、全てが不安に思えて仕方ないですが、ダイエットっていう位置づけでがんばってきました。

リザルト

  • 1stRun 42km/42km(6:18/km)
  • Bike 200km/200km(30.1km/h)
  • 2ndRun 26km/60km (7:35/km)

消費カロリー1万キロカロリー。

1st run

  • 朝5時半に起きて、準備して行きます。
  • カーボローディングはバッチリ。(単に毎日食っちゃ寝していました)
  • 朝7時、ラン出発!

毎年晴れているのですが、今回は曇り。確か3度くらい?寒いです。
昼も曇りなので、気温が上がりづらくてカロリーを奪われます。最高気温は8度くらいだった気がします。

コミケの人達。朝早い!出展者の人達。

ビックサイトの横にも大量に人が並んでいます。

  • キロ5分程度なのですが、さすがに40km走るとなるとダメージがあります。さすがに、12月の月間走行距離は10km程度なので、身体が重いし、疲れる。。。
  • お昼はすき焼き弁当!まいう!

Bike 200km

  • 東京都江東区と浜金谷の往復。片道100kmです。
  • 去年はTTバイク、ディープリムで参戦して、スタート時に足を削られまくったので今年は軽量ロードバイク+40mmハイトのレース仕様。

  • 行き
    • しかしまぁ、速すぎる。。。足を削られまくりました。
    • コンビニ休憩は、50km毎。寒すぎて外で待っていられなく、コンビニの温かい飲み物売り場の前で、温かい飲み物を握りしめて待ちます。
    • 浜金谷での夕日。ここまで来てもまだイベントの半分に達していない。
    • 折り返し地点の補給は、海にちなんでカップヌードルのシーフード味。
  • 帰り
    • 140km地点ぐらいでちぎれた。
    • 190km地点ぐらいで再びちぎれた。機材は最高なので、機材の責任には一切出来ない。
  • 補給メモ:エネルゲンのウォーターボトル。コンビニでは消化の良い物と温かい物。おにぎりとホットレモンとか。
  • 血糖値の急激な落ち込みは避けたかったので、栄養ドリンクやコーラは摂らなかったです。

2nd run 60km

  • バイク直後に200kmぐらいジョグをしたのですが、あり得ないくらい足が変。走れる気がしない!
  • 1時間ほどストレッチして、糖分をたくさん食べてなんとか復活。
  • なぜだか、序盤は足がよく回ったので、行けるときに行こうと思って独走してました。ゆっくり走るよりある程度の速さの方が筋肉を使わない感じだったので。
  • さすがに年末の銀座は人が少ない!ライトアップを独り占めしている感じがして贅沢!
  • 品川駅は混んでる
  • 品川のちょっと先で年明け!
  • このあたりからいきなりペースダウン!キロ6分がこんなに大変なことかと思い知った。
  • 多摩川を渡ったあたりで、オロナミンCを買うために100円を投入して、ボタンを押したけど自販機が無反応。100円を入れたのは幻覚だったのかも知れないと思って、再度トライ。やっぱり瓶が出てこない。
  • 悔しいので、別のボタンを押したら出てきた。後ほど電話するために写真を撮っておく。
    • たかが200円なので、金額的にはどうでも良いのだが、この怒りを放置は出来ない。食べ物の恨みは恐ろしい。
  • そして、ペース的に初日の出に間に合わないので鶴見で回収されました。

江ノ島で初日の出

  • サポートカーに回収して頂き、知らぬ間に寝落ち。メンタルも体力も使い果たした感じでした。
  • そして、江ノ島で合流。江ノ島で見る日の出は初めてです。靴の中に砂がたくさん入りました。
  • 正月から3日間は、何もやる気が起きず。ほぼ寝たきりでした。
  • 1月3日の朝練も自主休校。4日からの仕事にギリギリ間に合いました。

考察

  • バイクは飛ばさない。単独でも良いから瞬間的に力を上げないようにする。レストは無くても良いぐらい。速いグループライドより、楽な単独のほうが良い場合もある。
  • シューズは、ソールが柔らかい物を。
  • 意識の高い人達と知り合えて、楽しいイベントです。
  • たくさんのサポートの人達のおかげで楽しめました。サポートの人が居なかったら、かなり辛かっただろうなぁ〜

Yuki Matsukura

Minedia, Inc. CTO

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