2015 (New) S-Works Tarmacの重さは7.2kgでした

初の富士ヒルクライム(2015年)でブロンズ獲得!1時間17分 - 画像19 機材

スペック

計量時の主なスペックです。レース仕様の状態です。

  • S-works New tarmac (size:56cm)
  • Fulcrum Racing Zero
  • Super-record groupset (Cassette:11-25)
  • Dura-Ace crank: 172.5 mm (52-36)
  • S-works turbo tires
  • TRP brakes.
  • ENVE seatpost
  • ENVE Handle
  • ENVE stem
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計量

重量は7.2kg

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軽量バイクのメリット

7.2kgはレース仕様としてかなり軽量な部類です。UCIの最低重量制限が6.8kgなので、それに迫る数値。S-Works Tarmacフレームの軽さに加え、ENVE(カーボン製ハンドル・ステム・シートポスト)とFulcrum Racing Zeroの組み合わせが効いています。

Super Recordグループセットは、Campagnoloの最上位コンポーネントでカーボンパーツを多用した超軽量仕様。ただしブレーキはTRP製に換装しており、制動力と軽量性のバランスを取っています。

ヒルクライムでは1kgの軽量化で約40秒(富士ヒルクライム基準)のタイム短縮が見込めるとされています。機材の軽量化は費用対効果が下がる一方なので、ある程度のレベルに達したらトレーニングによる出力向上の方が効率的です。

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