横浜トライアスロン スプリント 1:14:27 総合6位


概要

  • 今年は、スピード強化目的で短めの距離をがんばろうかと思います。
  • 世界トライアスロンシリーズ横浜大会のスプリント(初スプリント)
    • スイム:750m
    • バイク:20km
    • ラン:5km
  • 3年前に出た、横浜トライアスロンがめちゃくちゃ良かったので、再度出たかったので、チャリティ枠で。
  • オススメ度:★★★★★

リザルト:

  • 総合:1:14:27 6位/344人中
  • スイム:0:14:18 30位
  • バイク:0:36:53 5位 (T1, T2が含まれる合計約4分)
  • ラン: 0:23:16 7位

アップ

  • 最近、ウォームアップの時にマッサージオイルを使うようにしました。
  • そもそも、最近攣りやすいので筋膜リリースしつつ、マッサージします。手で筋肉を触ることで、張りとか堅くなっている部分がよくわかるようになり、そこをほぐすことが出来ることに効果を感じます。
  • アップは、ドリルと短距離走を5本ほど入れて、心肺を慣れさせておく。
  • スタートが11時なので、スタートが早い人は既にゴールしている時間帯。

スイム

  • ぎりぎり。荷物預けるところからスイム会場まで混んでいるし、コースを横断する必要が有って10分以上かかった。。。
  • 左の前方からスタート。やはり、スタート直後は落ちてくる人がたくさん居て、左がブロックされているのでやや右から回り込む形で遠回りした。
  • やや流されて、800m。水温19度。途中から冷たくて力が入りづらくなってきた。。。
  • スイム朝練は今年3回ぐらいしか行って無い状態。そのおかげで、微妙なタイム。
  • ウエットスーツがキツくて、息苦しい状態が300mくらい続いた。しかも過呼吸気味。緊張良くないなー。
    − 慣れない6ビートで辛い感じ。視界30cmの水を飲みまくり。
  • ウェットスーツだとキックが入りづらくて全然泳げている感覚が無かった。ウェットスーツに慣れておくべきだったなぁ。
  • 試泳で慣れようと思っていたけど、一方通行の100mだけしか出来なかったので、足りない。

バイク

  • ジェルが肺に入って息ができなくなり、1分くらいスピードダウン。
  • 風がややある。
  • 狭いコーナーが多く、ODの人達が多くて混雑。
  • 何度かケツに付かれるが、がんばってちぎる。
  • 股とふくらはぎが少し攣りそうな感覚。長時間高負荷トレーニングが足りてない印象。ヒルクライムか。。。
  • バイクラックが遠くて、道を間違えてうろうろ。

ラン

  • 序盤はふくらはぎと腿が攣りそうで、スピード出ない。後半は復活した感じ。暑くないので熱でたれなかった。お腹はやや痛かった。
  • なんか、ランを練習しているときの感覚とは全然違う。ブリックして慣れておくべきだった。。。
  • 今思うと、2.4km付近で抜かされた人が1つ前の人だったと思う。がんばればついて行けたような気もする。。。。。悔しい。

オマケ

  • ウェットスーツをバケツで洗ってみた結果

まとめ

  • 自分的には95点くらい。
  • スプリントは短い。あっという間に終わる。っていうか、休む暇が無い!
  • 次はミドルなので、少し距離を長めの練習を増やす。
  • T1は700m。ランは5.6kmある。だから、リザルト的には遅く見える。

Yuki Matsukura

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