ロードバイクのゼッケンプレート(ナンバープレート)の作り方

ロードバイクのゼッケンプレート(ナンバープレート)の作り方 - 画像1 ガジェット

概要

  • 来週の富士ヒルクライムへ向けて、ナンバープレートを自作してみました!(→計測チップだったので結局使いませんでした。)
  • この記事ではゼッケンプレートをDIYする方法を紹介します。たくさん作ったので販売 もしちゃいます。
  • アマゾンで買えば1000円ぐらいで買えます。

手順(試作品1)

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まず、マウントをY’sロードカスタム館で入手します。(amazonだと割高

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安価だし柔軟性もありそうなので透明下敷きにしました!
再生品だからエコです。この1枚から4枚分のゼッケンプレートが作れます。
厚さは1mmかと思います。

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本来2mm厚ぐらいほしいけど、1mm弱なのでこのぐらいたわみます。
まぁ、薄いので軽いです!

ゼッケンプレートのサイズはこちらを参考にしました。


下敷きなのでカッターで切れます。

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耐水ペーパーの600番で、角をとります。また、切り口も鋭いので、45度でヤスリを当てて角を丸くします。

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取り付け用の穴を明けます。ハンダゴテで溶かします。
溶かした周りが盛り上がるので、ニッパーとヤスリで平にします。平にしないとネジを締めた時の摩擦が少なくなってしまいます。

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あとは、マウントにネジ止めすれば完成。このマウント、ネジをきつく閉めづらいので、グリスを塗りつつネジ止めするのが良いです。

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実際に取り付けたところ。
まぁ、いい感じです!私の場合、サドルバッグとプレートが当たるので、普段はプレートだけ外しておけば良いと思います。

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ゼッケンプレート
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ゼッケンプレート

手順(試作品2)

資材は2mmですとあつすぎて重さも出てきてしまうので1mmにします。

PET板ですと柔らかすぎるので、塩ビ板が良さそうでした。

穴あけにはホールカッターを使ったほうが良いです。以前はハンダゴテで溶かしてやっていましたが、穴を開けた回りが溶けてしまって見た目が汚いです。

このホールカッターであれば綺麗に削れます。

試作品2の結果がこちら。

ロードバイクのゼッケンプレート(ナンバープレート)の作り方 - 画像2

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コメント

  1. 高田智貴 より:

    在庫ぎれとの事ですが、
    プレート4枚お願いしたいです。

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