インターバル練習のタイム設定方法

ハード部分の時間設定

VDOTで計算します。

https://runsmartproject.com/calculator/

イージー部分の時間設定

ハード部分の距離に応じて、RTを用いて計算します。

疾走区間(距離)の設定タイムをRunning Time=RTとします。つなぎのタイムは、1/2RT、1RT、2RT、3RTで考えると、実力に応じてつなぎのタイムを調整することができ、わかりやすいです。練習日誌にも書きやすいです。
例えば、200mの設定が30″0の場合は、RT=30″となります。
1/2RT=15″
1RT=30″
2RT=60″
3RT=90″
となります。
疾走区間(距離)の設定が200mで800mレースペースの場合は、つなぎは3〜2RTです。
疾走区間(距離)の設定が200mで1500mレースペースの場合は、つなぎは1〜2RTです。
設定ペースが遅くなればつなぎは速くする必要があります。つなぎが長過ぎると、心拍数を高いまま維持できないためです。
疾走区間が300m〜400mで、中距離レースペースの場合は、つなぎは1RTです。長距離レースペースなら1/2RTでよいです。
疾走区間の設定が、1000m〜2000mで長い距離のレースペースの場合は、つなぎは短めの1/2RTでよいでしょう。

http://runrunrun.wp.xdomain.jp/2016/06/06/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%ab%e3%81%ae%e3%81%a4%e3%81%aa%e3%81%8e%e3%81%ae%e8%b7%9d%e9%9b%a2%e3%81%a8%e6%99%82%e9%96%93%e3%81%ae%e6%b1%ba%e3%82%81%e6%96%b9/

Yuki Matsukura

Minedia, Inc. マインディア CTO

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