インターバル練習のタイム設定方法

トレーニング

ハード部分の時間設定

VDOTで計算します。

Jack Daniels' VDOT Running Calculator | Run SMART Project
The Official Jack Daniels' VDOT Running Calculator. Calculate pace based on time and distance as well as the effect of altitude, temperature and wind.

イージー部分の時間設定

ハード部分の距離に応じて、RTを用いて計算します。

疾走区間(距離)の設定タイムをRunning Time=RTとします。つなぎのタイムは、1/2RT、1RT、2RT、3RTで考えると、実力に応じてつなぎのタイムを調整することができ、わかりやすいです。練習日誌にも書きやすいです。
例えば、200mの設定が30″0の場合は、RT=30″となります。
1/2RT=15″
1RT=30″
2RT=60″
3RT=90″
となります。
疾走区間(距離)の設定が200mで800mレースペースの場合は、つなぎは3〜2RTです。
疾走区間(距離)の設定が200mで1500mレースペースの場合は、つなぎは1〜2RTです。
設定ペースが遅くなればつなぎは速くする必要があります。つなぎが長過ぎると、心拍数を高いまま維持できないためです。
疾走区間が300m〜400mで、中距離レースペースの場合は、つなぎは1RTです。長距離レースペースなら1/2RTでよいです。
疾走区間の設定が、1000m〜2000mで長い距離のレースペースの場合は、つなぎは短めの1/2RTでよいでしょう。

http://runrunrun.wp.xdomain.jp/2016/06/06/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%ab%e3%81%ae%e3%81%a4%e3%81%aa%e3%81%8e%e3%81%ae%e8%b7%9d%e9%9b%a2%e3%81%a8%e6%99%82%e9%96%93%e3%81%ae%e6%b1%ba%e3%82%81%e6%96%b9/

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