Zwiftでランニングをやってみた

概要

  • Zwiftでランニングが出来ます。ランを計測するためのZwift RunPodを買って精度を計測してみました。
  • 最近寒くなってきてめっきり走る気が無くなってきたので、モチベーションを上げるためにZwift RunPodを買ってみました。
  • 送料を安く済ませるためにはこちらから購入
  • 去年頃から、Zwiftではオフィシャル(裏コマンド無しに)にバイクライドだけでは無くて、ランニングも出来るようになりました。ベータ版のようです。
  • 1年前に買った計測器は、使い物になりませんでした。今回はZwiftオフィシャルの物なので安心かと思いきや、不良品が多いので購入は待った方が良いです。来年までお預けか!?
海外からの発送なので送料が若干高いです。日本でも欲しがる人は居るだろうと思ってまとめ買い!箱の高さが3cmなのでぎりぎりレターパックの許容範囲内。

セットアップ

センサーを靴に取り付け、iPhoneのZwiftを起動して、Runnigを選びます。

そしたら、自動的にRunPodを見つけてくれるようで簡単にペアリングできました。OS本体とBluetoothでペアリングする必要は無いです。

まずは、キャリブレーションです。

キャリブレーションのやり方はコツが要るので焦らずに、ちゃんとやりましょう。

デフォルトでは最初に表示された10.1km/hを中間値として、11.6km/h、8.6km/hでそれぞれ40秒間走ってキャリブレーションを行います。

屋外だとコンディションが変化してしまい、スピードも変わってしまうのでトレッドミルでやりましょう。

ここで重要なのは、自分がメインで走る速度域でキャリブレーションをしないと誤差が大きく出てしまいます。

今回の実験では、10.1km/hでキャリブレーションして、18km/hで走ると16.2km/hと出ました。約10%遅く出る誤差です。

基準とするスピードは下の写真のピンクの部分で設定してください。若干わかりづらいです。

とりあえず、今回は10.1km/hでキャリブレーションをして、トレッドミルの最速値である19km/hまでペースをあげてみようと思います。

40秒後に、すぐに次の速度でのキャリブレーションになるので速度を上げ下げする準備をしながら行うのが良いです。

スクリーンショットを撮るときにボタンを押し間違えて、画面がスタンバイモードになってしまいました。センサーとの接続が切れる仕様になっているようです。

こうなったら、最初からやり直しという悲しいことになるので画面にはあまり触らないようにしましょう。勝手に画面がスタンバイにはならないので置いておいて大丈夫です。

最後は、ちょっとペースアップ。
完了〜

実走

日本時間で朝8時からZwift Runをしている人は居ない様子。
15km/h
16km/h
17km/h
18km/h
19km/h (途中、接続が切れてしまったら、すごい遅く計測されてしまった様子)

まとめ

  • 楽しい!
  • 自分の速度域でキャリブレーションが重要
  • インターバルトレーニングといったトレーニングメニューが用意されているので、やる気が無くても自然とやってしまう。
  • Zwift Runの情報はFacebookグループで活発にやりとりされています。

追記 (2018/12/27)

USのアマゾンでZwift Runpodに関しての不具合報告が散見されます。
Constantly losing signal – incredibly frustrating when you’re gearing up for your Zwift run.

https://www.amazon.com/Zwift-RunPod/dp/B07KKM714S#customerReviews
Worked one time when I got it. AFterwards it was always loosing signal. Would jump in and out of signal, would not stay on. Nothing else around to mess with the signal.
Can’t be trusted.
When you are out on a run, nothing like coming back to upload your run to the app and finding out it didn’t work.
Piece of crap!

https://www.amazon.com/Zwift-RunPod/dp/B07KKM714S#customerReviews

追記(2018/2/7)

  • どうやら、接続が切れる問題はアプリ側にあったらしく、先月のアップデートで解消された様子。
• Increased tolerance of bluetooth packet dropouts on running footpads.

追記 (2018/2/14)

  • https://www.milestonepod.com/the-product/the-app/
  • このアプリを使って、Runpodのファームウェアをアップデートすると色々問題が解消されて動作が安定するとのことです。
  • 電池残量も見えるし、電池が少なくなったらお知らせがくるらしい。

Yuki Matsukura

Minedia, Inc. CTO

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