湘南OWS 10kmは、5km地点でタイムアップ

概要

  • 2015年の湘南OWS10kmはDNFでした。。。人生初DNFという経験!
  • 5km地点の1時間40分のタイムリミットで、8分ほどタイムがたりませんでした。
    -喪失感が半端なかったです。

    • あと5km泳ぐつもりなのに、泳げないことになるんですから。。。。
  • 100mを2分ペースでギリギリくらいなので、普通に泳いでいればOKなはずなのに。
  • 大会の満足度:★★★★ (超辛いけど達成出来たらアツイ)

スタート地点

  • スタート直前のアナウンスで、水温は26度とのこと。
  • 朝、電車で寝過ごしてしまいました。
  • 新逗子駅に到着して、しばらくして、逆方面に走りだした時に起きました。。。。
  • いろいろギリギリな中、通りすがりの人に、近道を教えてもらい、良かったです。
  • 試泳して、スタートまでの待機の間、30分はずっと寒くてガクガクブルブルでした。60Lのビニール袋が支給されたので、それを着てました。
    • 水温の方が温かいし。。。
    • でも、周りを見てみるとガクガクブルブルしている人が少ない。。。皮下脂肪少なすぎなのかも。

湘南OWS10km スタート地点

湘南OWS10km スタート地点

湘南OWS10km スタート地点

湘南OWS10km スタート地点

スイム中

  • 2kmぐらいまで団子状態。
  • この時点で気づくべきだったけど、後ろから2割位のポジションだった気がします。この時点でこの位置取りは結構まずかったな。。。でも、残りは9kmもあるからある程度守りも考えてしまい、このペースでキープ。
  • クラゲ避け(シーセーフ)を塗りましたが、顔や腕にクラゲが刺さって痛い。。。

ゴール地点

10kmゴールの方々を横目に見つつ。。。。

湘南OWS10km ゴール

考察

  • 去年は寒すぎたので、保温のためにラッシュガードを持っていったのですが、周りに上着を着ている人が居なかったので、結局着ませんでした。
  • 4日前の練習では、100秒/100mペースで泳げていた。(ドリルを含んでいるので平均タイムは2秒遅い)
  • その時の心拍数は、130bpm程度なので、余裕がある状態。
  • このペースで泳げていたら、17分ほど余裕ができているはずだった。
  • でも、6月の6km(実質5.6km)スイムで1時間35分だったので、ペースは1分42秒/100m。どうして今回は2分/100mを超えるペースだったのか謎。
  • ほとんど集団で泳いでいたし、ブイも全部通過しているのでコースアウトはしていないはず。

https://flow.polar.com/training/analysis/188779944
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  • 3日前の練習でも、100秒/100mペースで泳げていた。この日は、疲れすぎてはいけないので、2分サイクルで1km。(100秒/100mペースで、レストは20秒)
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まとめ

  • 去年は、今年よりも低い水温で完泳できてたし、練習もそれなりにしているから問題ないと思っていたら甘かった。。。
  • OWSで1分40秒/100mで6kmを泳いだ経験があっても、5kmの関門を突破できなかった。
  • スプリットごとのタイム計測が無いから、いつどこでペースがどうなっているかわからないので、次に活かしづらい。
  • 前日、仕事中に頑張って藤沢まで往復2000円と2時間かけて受付しに行ったことを考えると虚しい。。。
  • 来年リベンジ!
  • 上位の人は、週に20kmぐらい泳ぐらしいので、それに比べれば週に3〜6km程度しか泳いでいないのでね。。。あと、スイムに体を最適化すると、トライアスロンの他のパートに影響が出てしまいそう(という言い訳)

追記 9/2

要約:5kmまでで110人のリタイア。北風の影響により、遮るものがない2〜5kmあたりは波が高い状態だった。


無事大会終了の御礼
 第12回チャリティー湘南オープンウォータースイミングの無事終了に際して、同実行委員会を代表して、ひと言お礼の挨拶をさせて頂きます。
 昨年は、水温と気温の低下により、過去最高のリタイヤ者がカウントされました。
本大会1週間前の天気予想では、台風スウェルもなく、絶好のコンディションと見込まれていましたが、秋雨前線の影響を受けて、今年も水温と気温の低下に加え、10kmでは強い北風に海面がさざ波立って選手の泳ぎに悪影響を及ぼし、5kmのチェックポイントまでで110名という昨年を上回る過去最高のリタイヤ者数がカウントされてしまいました。
改めて、大自然と対峙しながら大海原の10kmを泳ぐ苛酷さ・困難さを分からされた思いです。
一方、本大会で安全対策のために試験的に導入した蛍光ピンクのラッシュベストについては、着用した多くの選手から「泳ぎに支障はなく、保温のみならずクラゲ除けにもなって良かった」と好評が得られ、監視に従事するPWCやダイバーなどの関係者からも「海上のみならず、水中でも目立ってとても良かった」との評価を受けたことをご報告させて頂きます。
なお、5km地点手前のエードステーションで、給水やエネルゲンの補給中に制限タイムを告げられてしまった方には、事前にカウントダウンすべきでした。申し訳ありませんでした。
来期の大会については、まだ白紙ですが、もしも開催となれば、エードステーションはチェックポイントを超えたところに配置したいと思います。
5kmの制限タイムを切った選手は、その後は一人もリタイヤすることなく、全員が海上での3時間30分の制限タイムをクリアしてゴールすることができました。その大きな要因としては、稲村ケ崎から江ノ島側は、小高い陸地が海にせり出している関係で、北風をさえぎって海面は比較的穏やかになるため、選手は泳ぎやすかったのではないかと思われます。
二日目の2.5kmは、あいにくの雨模様となりましたが、北風が弱まった影響で海面は湖のように穏やかで、低い気温を除けば比較的良好なコンディションでした。
また、昨年の反省を踏まえて、行きと帰りのコースを拡げつつ、往路、復路のブイの色を変えたことで、コース上の混乱はほとんど見られなかったことは何よりでした。
大自然を相手にするオープンウォータースイミングは、天気、風、波、流れ、干満、そのうえでクラゲにもまれに遭遇します。けれども、その日のコンディションに合わせて対応するのはマリンスポーツの共通点です。むしろ、それらの自然に適応することがタイムを縮めることにもつながります。
今年残念ながらリタイヤされた方は、ぜひペース配分を考え、コース上の海面変化の読みなど自然環境を学び、そのうえで泳力の向上に取り組んでいただければ幸いです。
我々関係者一同は、選手の皆さま全員が、安全安心に笑顔で完泳されることが最大の希望です。
結びとして、今大会を開催するにあたり、逗子市、藤沢市、藤沢市みらい創造財団、腰越・鎌倉・小坪・葉山の各漁業組合、県セーリング連盟およびSURF90・日本体育大学LSCをはじめとする各ライフセービング関係者を加えた実行委員会に所属する関係団体の皆さま、日本赤十字社などの医師と看護士の皆さま、日本スポーツボランティアネッツをはじめとする数多くのボランティアの皆さま、そして本大会にご協賛いただきましたTOTO、ミズノ、大塚製薬、ガードショップ、ワキプリントピア、アジア海洋などの各社の皆さまに、実行委員会を代表して心から厚く御礼申し上げます。
実行委員長 加藤道夫


Yuki Matsukura

Minedia, Inc. CTO

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