スポーツ用日焼け止め「トップアスリート サンプロテクト」が良い

orange safety ring on man shoulder near body of water ライフハック
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梅雨が殆ど無かったけど、梅雨明けしましたね!そんな昨今は夏至が近いので紫外線が超強いです。今回は、日焼け止めに関しての記事です。

概要

  • 去年まで、普通に売っている日焼け止めを使っていましたが汗をかくとすぐに流れ落ちてしまってすぐに効果が無くなっている印象でした。
  • 去年、Facebookで友人が投稿していた「アグレッシブデザイン トップアスリート サンプロテクト ファイター」を使ってみたら、汗で全然流れないので1日中効果が持続する感じがするのでおすすめです。
  • 私はもともと肌があんまり強くないので、紫外線対策をしないとシミが目立つようになってしまいました。日焼けするとすぐに赤くなっちゃう肌質です。

今まで

Anessaなどのブランド3種類ぐらいを適当に買って使っていました。しかしながら、どれも汗をかくとすぐに落ちてしまいます。

以前、サンプルを買ったAthleete-Xも日焼け止め効果は良いのですが、塗るときにあんまり伸びないので大量に消費してしまうのと、塗ると白く残るのがちょっと微妙でした。

AthleteX(アスリートエックス) サンプロテクト50+ (SPF50+/PA++++・ウォータープルーフ)40g
SPF50+/PA++++【顔・からだ用】。 強力な紫外線から肌を守る乳液。 ウォータープルーフタイプで、汗・水に強いので、海・山・スポーツ時にも落ちにくく、紫外線カット効果が長続き。 さわやかな使い心地で快適が続く。 無香料、無着色、無鉱物油 容量:40g 配合成分:シクロペンタシロキサン、酸化亜鉛、メトキシケイヒ酸...

Facebookにて友人が投稿した内容なのですが、「アグレッシブデザイン トップアスリート サンプロテクト ファイターが最強」という書き込みを見て買ってみました。

そして、1年ほど使ってみまたところ、お値段以外は最高です。

日焼け止め アグレッシブデザイン トップアスリート サンプロテクト ファイター 62g
長時間の競技で流す大量の汗と皮脂、そして日差しと熱にウォータープルーフという概念だけでは耐えられない。SPF50+ やPA++++ 等の性能を発揮するには皮膚に紫外線防止成分が留まっていることが条件である。汗で流れてしまえば効果が無くなり、塗り直しが必要。しかし、それでは競技での使用には耐えられない。アスリートの要求性...

よく伸びるし、朝に塗って1度も塗り直さなくても大丈夫そうな感じがしてます。正確に計測できないのが難しいですが、塗ったところは赤くならずに、塗っていないところは真っ赤になる感じです。

逆に、落ちづらいということは落としたいときに落とせないということになります。

また、Amazonだと高いからドラッグストアで探してみましたが、どこにも売ってませんでした。楽天、ヤフーなどのECでも取り扱いはありますが、全然安くはなっていなかったのでAmazonで買いました。

以下のクレンジング剤も買いました。これを塗ると速攻落ちていきます。石鹸を大量につけてこすれば日焼け止めが落ちる感じもしますが、ベトベトした感じが最後に残ります。

主観的には、専用クレンジング剤だったら100%落ちるけど、石鹸で落とす場合は90%ぐらい落ちてベタベタ感が残る感じです。でも、そのベタベタ感はしばらくすると消えるので一旦様子を見てからクレンジング剤を買うのもありだと思います。

ウォータープルーフ クレンジングオイル(200ml)
内容量:200ml(通常サイズ) ブランド:アグレッシブデザイン ●素早くなじみ、毛穴の奥の汚れまでしっかり除去。 ●手、顔、体が濡れていても使用可能。 ●W洗顔不要。 ●メイク落としとしても。 ●無着色。 ●アレルギーテスト済み。(全ての人にアレルギーが起きない保証ではありません) ●生分解性(約80%)※OECD3...

ウォータープルーフ vs スウェットプルーフ

サンプロテクトファイターのページに書いてあったのですが、この製品は「スウェットプルーフ」と謳っています。普通の日焼け止めは「ウォータープルーフ」と書かれています。

この言葉と説明どおり受け止めると、スウェットプルーフは汗をかいても落ちない。ウオータープルーフは外から水をかけても落ちないということになるかと思います。

だから、ウォータープルーフは汗を書くようなスポーツをすると落ちてしまうのかも知れません。

日焼け止めの塗り方コツ

下地

個人的にですが、1回目に日焼け止めを塗るときのコンディションが重要だと思ってます。

汗を書いていない乾燥した肌に日焼け止めを塗ると落ちづらいと感じます。ちょっと汗をかいた状態で、少し肌の上に汗の成分や油分が浮いている状態で日焼け止めを塗るとすぐに落ちる感じがします。

移動先で日焼け止めを塗る場合は、汗ふきシートなどで肌を脱脂して、乾燥させてから塗るのが良いかなと思います。電車の場合は電車の中。車の場合は車でエアコンをかけた状態でやる必要があるかなと思います。

ちなみに、一般的には、日焼け止めは2,3時間で塗り直しをすることが推奨されていますが、スポーツ用の場合は違うような気がしております。

(話は変わりますが、最近、スプレーで樹脂を塗装するDIYをしていたので下地の大切さを実感したので)

塗るときのコツ

広げるときには私は手の甲で塗り拡げています。

手の甲であれば、どっちにしろ日焼け止めを塗るところなので最後に拭き取る必要がありません。手の平で塗り拡げると最後に手を洗う必要が出てきますし、そもそも落ちづらい素材なので落とすのが大変ですし、クレンジング剤が落としたくないところにも着いてしまいます。

また、手のひらは指紋などがあるので隙間に日焼け止めが入ってしまって無駄になってしまいます。

まとめ

  • 肌質や、汗の具合、気温、湿度など人それぞれ違うので一概には言えませんが個人的な感想を書いておきました。
  • とりあえず、細かい原理までは調査していませんが「サンプロテクト ファイター」良いです。
日焼け止め アグレッシブデザイン トップアスリート サンプロテクト ファイター 62g
長時間の競技で流す大量の汗と皮脂、そして日差しと熱にウォータープルーフという概念だけでは耐えられない。SPF50+ やPA++++ 等の性能を発揮するには皮膚に紫外線防止成分が留まっていることが条件である。汗で流れてしまえば効果が無くなり、塗り直しが必要。しかし、それでは競技での使用には耐えられない。アスリートの要求性...

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