2022年 小松鉄人レース ロングの部 完走

レースリザルト

概要

  • 小松鉄人レースに参加してきました。
  • 2020年、2021年は中止だったので3年ぶりの開催になります!鉄人の部が無くなってしまったのでロングの部へ出ました。

リザルト

総合32位、エイジグループで5位でした。2018年は3時間30分ぐらいだったので15分ほど遅くなっています。当時はそこそこトレーニングはしておりました。

記録保管のためにPDFを置いておきます。

1st run

bike

2nd run

レースの1ヶ月前に旅行に行ってしまい、ほとんど運動をしなかったら春から夏にかけて積んだトレーニングが吹き飛んでしまったようです。頑張って半月で戻そうと試みましたが2/3程度しか戻りませんでした。

2018年のコンディションはもっと低かったようですが。。。謎。
(2016年のIRONMAN前は96ぐらいあったのか〜)

準備

前日の土曜日の受付が必要です。

受付をしてバイクを預託してきます。バイクラックが屋内なので雨に濡れないし、セキュリティ的にも安心です。

補給食はトップチューブに養生テープで貼り付けておきました。岩塩タブレットとジェル2本です。あと、シートの下にはお腹の冷えを防ぐための防水シートを忍ばせておきます。

当日は、掛水用ボトル1本。SHOTZの電解質パウダーのドリンクを使いました。気温は20度ちょっとで涼しかったのですが、掛水用のボトルを持っていってよかったです。

86歳の方も出場するらしいです。すごい。(リザルトに見当たらなかった。。)

レース当日

スタートが朝7時30分なので5時半ごろに起きて、6時半頃にレース会場に着くように行きました。(これでも遅い方。。。)

当日のコンディション↓ 絞れてないですな。。。

1stラン

まだまだウォームアップなので余裕を持ってキロ4分程度で行きました。ショートの人とリレーの人も同じ時間に出発なので、先頭の人たちはすごい速いです。

風が少しあったので風よけを見つけながら良い感じに進みました。

ランが終わる頃には結構汗をかいてました。涼しいのに。。。ちょっと心配になりました。。。

最終的にはほぼ4分/kmで走れました。後半の落ち込みも無いです。

まぁ、3時間半のうちの最初の20分ですから、この時点でランの後半が落ちてたらこの先が大変なことになると思います。。。

bike

ブリックトレーニングをしていないし、距離が60kmなのでほぼ2時間ぐらい走らないといけないのでけっこう大変です。

現在のFTPが220Wぐらいかなと思うので、ave 200W弱を目標にしていました。

しかしながら周りの人たちが結構速いので、200W以上で踏んでいたので結構消耗しました。。。

途中で、2、3の集団に抜かされました。途中で、落車して怪我している人が居ました。おそらく集団で走っていた人。救急車が来てました。

強度は92%かぁ。

2ndラン

序盤はなんとか走れていましたが、1つ目の山越えで身体が辛くなってきてあるきはじめました。

歩きと走りを繰り返して多分20人ぐらいに抜かされたと思います。

全エイドステーションで、水をかぶって冷やしながら進みました。バイクでかなり消耗した感じで、すぐに心拍数が上がってしまう状態でした。あと体全体的に辛い状態。

後ろを振り返って誰も居ないことを確認して、歩くと、すぐに追いつかれる感じでした。

今年は、エイドステーションではドリンクのみの提供だったので食事の楽しみはありませんでしたが、相変わらず沿道の温かい応援と、ボランティアの声援は大きくてがんばれました。

まとめ

  • バイクのパフォーマンスをもっと上げて、余裕を持って高出力長時間が保てるようにしておくのが良い。。。

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