s-works roubaix 2019年モデルを試乗してきました


概要

  • パリルーベが開催され、フィリップ・ジルベールが優勝しました。
  • 1982年生まれ、179cm 69kgなので、ほとんど私と同じです。(1982年生まれ、178cm、66kg)
  • そんな私は4日ぐらい前から風邪をひいて、すごく体調が悪くて土日はamazon prime見ながら寝て過ごしています。

試乗

  • ちょうど良い具合に、パリルーベの前日にSpecialized新宿ストアで試乗を出来る企画がありました。
  • 特に予約が必要なく、ちょうど時間があいたので行ってみました。
  • 試乗したサイズは54cm。「ちょっと小さめが良いんですね」と言われました。
  • 空気圧の要望まで聞かれました。さすがs-worksの試乗。普段は7.5barなのでそう伝えたら、高すぎなのでワイドリムだしオススメで用意しておくと言われました。6.5bar気圧とのこと。
  • コンポーネントはSRAM Red。ワイヤレスです。
  • サドルの高さは現車あわせでセッティングしているため、わからなかったので、RETULの機械で理論値を測ってもらいました。これ、すごいです。膝の位置、骨盤の位置、足首の位置を計測して理論値を出してくれます。
  • 試乗時間は15分です。2時間ぐらい乗りたいけど。
  • 高級車がずらり。
  • SRAM Redは普段乗っているワイヤーのDura-Aceに比べるとコンマ数秒変則完了までに時間がかかる印象。
  • 変速開始から終了までの時間が長いのか、初動から終了までの時間が長いのかはわからないけど。
  • 坂は、tarmacと同じくらい進みます。(tarmacの存在意義が無くなるなぁと感じました。。。
  • 剛性は充分高いです。それでいて、空力はエアロロードバイクのVengeに近いぐらいの空力特性。
  • フロントコラムに付いたサスペンションは楽!細かい段差はフロントの荷重を抜かないでそのまま突っ込んでいけるし、カーブも路面の凹凸を気にしないで荷重の変化を細かく意識しないで突っ込んでいける。
  • 今までのroubaixはサドルが上下するような緩衝構造がありましたが、それではジオメトリーが変わってしまうからライドポジションが微妙に変化してしまうのが問題。コラムにサスペンションを入れるとジオメトリーが変わらないとのこと。そのような思想もあって、段差でもフォームや荷重を意識しないで行ける。
  • その結果、ライドが超楽になりました。。。。。楽すぎ。楽だけど今まで通りtarmacと同じような剛性、フィーリング。それでいて空力特性が良くて軽いし速い。
  • 値段がこなれてきたら、tarmacから買い換えても良いと思う。
  • ロードバイクで出場する大会は横浜トライアスロンだけだし、そのほかはロングライドなので1年のうち、99%はロングライドや一般道の走行なので、Roubaixで良い気がする(w
  • 真ん中のダイヤルを回して、堅さを調整。堅さというと語弊がありますが、正確には減衰を調節している感じです。
  • 減衰を一番弱くしたときの動画をいくつか撮影しました。わかりづらいけど。
  • 歩道にある黄色い点字ブロックみたいな上を乗ってガタガタ道をわざと走行しています。
  • 片手でしか荷重をかけられないので、あまり荷重を載せられなくてサスペンションはほぼ伸びてしまっている感じですが。。。
  • 試乗あとにも店員さんと色々話していて、すっかり遅くなっちゃいました。
  • ありがとうございます。
ありがとうございました

Yuki Matsukura

Minedia, Inc. CTO

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.