概要
- 洗車の方法を適当に紹介します
- 色々試しながらに20回ぐらい洗車をやってきたので、ノウハウを一旦まとめておきます。
準備
- ホイールを前後外して、台座に乗せます。
- このスタンドはお値段が高いですけど、洗車するにはやっぱり必要。メンテナンスするときにも使うので、これがあれば自転車の整備もできて良いです。
- チェーンキーパー。昔、余ったクイックレバーなどで自作してみたものの、使い勝手がいまいち悪いので買っちゃいました。値段は高いけど、超便利。これが無いとホイールを外してチェーンの掃除が出来ない!
資材の紹介
左側から紹介します。
- デグリーサー。今まで、スプレー噴霧式を使っていたのですが、溶剤が少なくてすぐに無くなってしまいます。そして、なんか溶剤が薄いから汚れが落ちづらい。
- この製品なら、安くて溶剤も濃いです。
- 台所用洗剤。ロードバイク専用の洗剤もありますが、保管に場所を取るので台所用洗剤で。どうせ泥汚れ、軽い油汚れなので。しつこい油汚れにはデグリーサーを使えばOK。
- 仕上げのワックス。これをつけると汚れが付きづらくなります。光沢もでてピカピカします。
- チェーンの油汚れを落とすために必要。色々試したけど、長くて固いくて頑丈な毛が必要なので、プラスチック製のこれが必要!後ろの毛で、スプロケの隙間をガシガシ攻められる!
- 100均のブラシ。中に洗剤を入れられるので、ゴシゴシしながら洗剤をつぎ足し出来るので、ダサいけど重宝します。
フレームの洗浄
手順が重要なので、細かく書きます。
- ホイールを外す。
- チェーンキーパーをつける
- チェーンにデグリーサーを吹きかけて、汚れを落とします。堅いブラシを使ってチェーンを綺麗にする。隙間の汚れは落ちづらいので重要なので念入りに。
- チェーン周りに水をかけて軽く流す。
- 台所用洗剤を100均で買ったブラシに入れて、2倍ぐらいに薄めてフレーム全体を擦りながら軽く洗います。洗剤は少量だけでOK。
- いろいろな形のブラシを適当に使いつつ、隙間や裏の汚れを落とす。
- 最後に軽く拭きあげます。
- 日陰で30分以上乾燥させる。
- ワックスを塗る。
- チェーンルブを塗布する。
ホイールの洗浄
- スプロケにデグリーサーをつけて、堅いブラシで掃除。念入りに。ハブの中にデグリーサーが入らないように気をつけながら。
- 台所用スポンジに洗剤をなじませて、ホイールを一回り掃除。
- スポークを1本1本丁寧に汚れを落とす。
- 軽く拭き上げる。
できあがり
- ぴかぴか。
- 使ったバケツは、5杯ほど。
まぁ、理想はこーいう感じなのだが、結構コストかかるのでねぇ。
























![AZ(エーゼット) 三面ブラシ ブラシ幅2㎜ [自転車チェーンの洗浄に最適] KD059](https://m.media-amazon.com/images/I/41z1KIniSjL._SL160_.jpg)













コメント