私のロードバイク洗車の方法を紹介します

尾根幹へリハビリライド(120km, 1350m up) - 画像4 ガジェット

概要

  • 洗車の方法を適当に紹介します
  • 色々試しながらに20回ぐらい洗車をやってきたので、ノウハウを一旦まとめておきます。

準備

  • ホイールを前後外して、台座に乗せます。
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  • このスタンドはお値段が高いですけど、洗車するにはやっぱり必要。メンテナンスするときにも使うので、これがあれば自転車の整備もできて良いです。
  • チェーンキーパー。昔、余ったクイックレバーなどで自作してみたものの、使い勝手がいまいち悪いので買っちゃいました。値段は高いけど、超便利。これが無いとホイールを外してチェーンの掃除が出来ない!

資材の紹介

左側から紹介します。

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  • デグリーサー。今まで、スプレー噴霧式を使っていたのですが、溶剤が少なくてすぐに無くなってしまいます。そして、なんか溶剤が薄いから汚れが落ちづらい。
  • この製品なら、安くて溶剤も濃いです。
  • 台所用洗剤。ロードバイク専用の洗剤もありますが、保管に場所を取るので台所用洗剤で。どうせ泥汚れ、軽い油汚れなので。しつこい油汚れにはデグリーサーを使えばOK。
  • 仕上げのワックス。これをつけると汚れが付きづらくなります。光沢もでてピカピカします。
  • チェーンの油汚れを落とすために必要。色々試したけど、長くて固いくて頑丈な毛が必要なので、プラスチック製のこれが必要!後ろの毛で、スプロケの隙間をガシガシ攻められる!
  • 100均のブラシ。中に洗剤を入れられるので、ゴシゴシしながら洗剤をつぎ足し出来るので、ダサいけど重宝します。

フレームの洗浄

手順が重要なので、細かく書きます。

  • ホイールを外す。
  • チェーンキーパーをつける
  • チェーンにデグリーサーを吹きかけて、汚れを落とします。堅いブラシを使ってチェーンを綺麗にする。隙間の汚れは落ちづらいので重要なので念入りに。
  • チェーン周りに水をかけて軽く流す。
  • 台所用洗剤を100均で買ったブラシに入れて、2倍ぐらいに薄めてフレーム全体を擦りながら軽く洗います。洗剤は少量だけでOK。
  • いろいろな形のブラシを適当に使いつつ、隙間や裏の汚れを落とす。
  • 最後に軽く拭きあげます。
  • 日陰で30分以上乾燥させる。
  • ワックスを塗る。
  • チェーンルブを塗布する。

ホイールの洗浄

  • スプロケにデグリーサーをつけて、堅いブラシで掃除。念入りに。ハブの中にデグリーサーが入らないように気をつけながら。
  • 台所用スポンジに洗剤をなじませて、ホイールを一回り掃除。
  • スポークを1本1本丁寧に汚れを落とす。
  • 軽く拭き上げる。

できあがり

  • ぴかぴか。
  • 使ったバケツは、5杯ほど。
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まぁ、理想はこーいう感じなのだが、結構コストかかるのでねぇ。

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