東京マラソン2016 レースレポート

概要

  • もう半月も経っちゃいました。
  • 東京マラソンのレポートを書いておきます。
  • フルマラソンは2回目。
  • 大会の満足度:★★★★★

リザルト

  • 2時間58分41秒 (ネット)
  • 1087位 (上位2.9%)

tokyo marathon 2016 lap

https://flow.polar.com/training/analysis/433229891
polar flow tokyo marathon

事前準備

  • 前々日の運動は、ジョグ2kmぐらい。
  • 前日はジョグ2km。土曜恒例の朝スイムで2kmほど。Zwiftでフリーメニューを25分。
  • 補給食
  • レース中の給水は、ほとんど無し。気温が高めだったので、各給水所では2口ぐらい水を飲む。他は頭からかけて冷却に使っていました。
  • 木曜日にやった、インターバル練習で追い込み過ぎちゃって、ふくらはぎがちょっと痛い状態でした。
  • レース2週間前に、ノロウィルスにかかってしまい、大事な仕上げを行えなかったので、とりあえずサブ3を狙えたら狙おうという気持ちで走ることに。
  • 序盤は、渋滞を抜けたらサブ3ペース。無理にペースをサブ3ペースに合わせようとしないで、後半にビルドアップしてつじつまを合わせる計画。
  • サブ3ペース = 平均4分15秒/km。リストバンドのペース表は重宝しました。

ウォームアップ

  • 家で、上半身のストレッチしていたら、僧帽筋を痛めてしまい、スタート直前まで、さすって、痛みをちらすことになる。。。(全治3週間)
  • Vespaを有効活用するためにスプリントを数本。時間ぎりぎりだったのでジョグは無し。
  • 大規模な大会だけあって、整列時間が早い。。。。申告タイムが3時間20分なので、Cブロック。
  • 40分前にスタートエリアに入って、スタートブロックの真ん中辺を陣取りました。日陰だし、ビル風あり、寒いので、凍える40分を過ごす。

序盤(〜15km)

  • スタート直後の渋滞は、さほど酷くなかったです。最初1kmはキロ5分程度で走れました。
  • 走り出してしまえば、背中の痛みや、ふくらはぎの痛みは気にならなくなりました。アドレナリンのせいかなぁとおもいます。
  • Cブロックスタートなので、まわりのペースに惑わされないように、淡々とサブ3ペースを刻みました。
  • 何度か、抜かした人が、すぐに抜かしてきて、勝負を挑まれましたが、無視して刻みました。

中盤(〜30km)

  • 「フルマラソンは、30kmからが本番」と思い、とにかく淡々と刻む。
  • ロング走やっていないので、スタミナが足りない感じが出てくる。けど、脚は動くから、努力感をちょっとアップしてペース維持をしてました。
  • 30kmを過ぎると、筋繊維が破壊されていく感じがしてきました。筋肉を犠牲にして走っている感覚です。身体に悪いなぁと思いながらサブ3ペースを維持します。

後半(〜ゴール)

  • 最後5kmぐらいは、ビルドアップしていきました。
  • しかしながら、路面のアップダウンや、疲労で結局はサブ3ペース。
  • トライアスロンのミドルより疲労が残る感じです。やはり、同じ部位に強い衝撃をかけ続けるのは良くないなぁと思います。
  • 最後の方は、路上で吐いている人とか、脚が攣って歩いている人がちらほら居て、自分も同じようになるのでは無いか?という恐れがありましたけど、そんなの考えても仕方ないからベストエフォートで走りました。

ゴール後

  • 無料だったので、アイシングしてもらいました。
    • なぜか、足湯が設置されていましたが、レース後に暖めて良いのだろうか。。。。
  • バナナとかミカンとか、もらった食べ物はとりあえず食べまくってリカバリー。
  • 前回のマラソンの時は、ゴール後から翌日まで、歩くことすら困難でしたが、今回は、多少痛みがある程度。走れないけど、普通に歩けます。

後日、東京マラソンへ向けてのトレーニング内容と、理論を書きます。

概要

  • もう半月も経っちゃいました。
  • 東京マラソンのレポートを書いておきます。
  • フルマラソンは2回目。
  • 大会の満足度:★★★★★

リザルト

  • 2時間58分41秒 (ネット)
  • 1087位 (上位2.9%)
tokyo marathon 2016 lap
polar flow tokyo marathon

https://flow.polar.com/training/analysis/433229891

事前準備

  • 前々日の運動は、ジョグ2kmぐらい。
  • 前日はジョグ2km。土曜恒例の朝スイムで2kmほど。Zwiftでフリーメニューを25分。
  • 補給食
  • レース中の給水はほとんど無し。あまり汗をかかない体質というのもあります。気温が高めだったので、各給水所では軽く2口ぐらい口の中を潤す程度に水を飲んで残りの水は頭からかけて冷却に使っていました。
  • 木曜日にやった、インターバル練習で追い込み過ぎちゃって、ふくらはぎがちょっと痛い状態でした。
  • レース2週間前に、ノロウィルスにかかってしまい、大事な仕上げを行えなかったので、とりあえずサブ3を狙えたら狙おうという気持ちで走ることに。
  • 序盤の渋滞は許容して、渋滞を抜けたらサブ3ペース。渋滞で遅れた分は取り戻そうとせずに最後の最後に取り戻すことを意識し、ビルドアップを目標にする。序盤に遅れを取り戻そうとすると、ビルドダウンになってしまって効率が悪くなります。
  • サブ3ペース = 平均4分15秒/km。リストバンドのペース表は重宝しました。

ウォームアップ

  • 家で、上半身のストレッチしていたら、僧帽筋を痛めてしまい、スタート直前まで、さすって、痛みをちらすことになる。。。(全治3週間)
  • Vespaを有効活用するためにスプリントを数本。時間ぎりぎりだったのでジョグは無し。
  • 大規模な大会だけあって、整列時間が早い。。。。申告タイムが3時間20分なので、Cブロック。
  • 40分前にスタートエリアに入って、スタートブロックの真ん中辺を陣取りました。日陰だし、ビル風あり、寒いので、凍える40分を過ごす。

序盤(〜15km)

  • スタート直後の渋滞は、さほど酷くなかったです。最初1kmはキロ5分程度で走れました。
  • 走り出してしまえば、背中の痛みや、ふくらはぎの痛みは気にならなくなりました。アドレナリンのせいかなぁとおもいます。
  • Cブロックスタートなので、まわりのペースに惑わされないように、淡々とサブ3ペースを刻みました。
  • 何度か、抜かした人が、すぐに抜かしてきて、勝負を挑まれましたが、無視して刻みました。

中盤(〜30km)

  • 「フルマラソンは、30kmからが本番」と思い、とにかく淡々と刻む。
  • ロング走やっていないので、スタミナが足りない感じが出てくる。けど、脚は動くから、努力感をちょっとアップしてペース維持をしてました。
  • 30kmを過ぎると、筋繊維が破壊されていく感じがしてきました。筋肉を犠牲にして走っている感覚です。身体に悪いなぁと思いながらサブ3ペースを維持します。

後半(〜ゴール)

  • 最後5kmぐらいは、ビルドアップしていきました。
  • しかしながら、路面のアップダウンや、疲労で結局はサブ3ペース。
  • トライアスロンのミドルより疲労が残る感じです。やはり、同じ部位に強い衝撃をかけ続けるのは良くないなぁと思います。
  • 最後の方は、路上で吐いている人とか、脚が攣って歩いている人がちらほら居て、自分も同じようになるのでは無いか?という恐れがありましたけど、そんなの考えても仕方ないからベストエフォートで走りました。

ゴール後

  • 無料だったので、アイシングしてもらいました。
    • なぜか、足湯が設置されていましたが、レース後に暖めて良いのだろうか。。。。
  • バナナとかミカンとか、もらった食べ物はとりあえず食べまくってリカバリー。
  • 前回のマラソンの時は、ゴール後から翌日まで、歩くことすら困難でしたが、今回は、多少痛みがある程度。走れないけど、普通に歩けます。

後日、東京マラソンへ向けてのトレーニング内容と、理論を書きます。

書きました


Yuki Matsukura

Minedia, Inc. マインディア CTO

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