【コスパ高】チェーンオイルで3W以上軽くなるかも


概要

半年ほど前ですが、Webで面白い実験結果を見つけました。
チェーンオイル毎の抵抗値のランキングです。

当時調べたのですが、この資料はおそらく、有料コンテンツで配信されている物か、雑誌で紹介されていた物のようです。

chain lube

抵抗が低いチェーンオイルのランキング

  1. Paraffin Wax
  2. Rock-n-Roll Gold Chain lube
  3. Rock-n-Roll Absolute Dry
  4. TriFlow Soy Lube
  5. Finish Line Dry Teflon
  6. White Lightning Wet Ride
  7. Finish line Ceramic Wet Lube
  8. TriFlow Dry Lube
  9. Pedro’s Ice Wax
  10. Phil Wood Tenacious Oil
  11. Rock-n-Roll Super Stick Grease
  12. Chain-L
  13. Buzzy’s Sick Honey Grease
  14. Phil’s Bio-Lube
  15. Pedro’s Chain J
  16. 3-In-1 Motor Oil
  17. AGS Motor & Bearing Oil
  18. Finish Line Ceramic Grease
  19. Pedro’s G0
  20. Anish Line Ceramic Wax
  21. Flow Sid Lube Drip
  22. Boashield T-9
  23. 3-In-1 General Purpose
  24. TriFlow Aerosol
  25. Durnonde Tech lite
  26. WD-40 Aerosol
  27. ProLink chain Lube
  28. Park Tool Cl-l
  29. GT-85 Aerosol
  30. White Lightning Epic Ride

ドライ VS ウェット

大きく分けて、ドライとウェットの2種類があります。両方とも、オイルを挿さない状態のチェーンよりかは潤滑性能があります。

汎用な潤滑油よりかは、バイク専用のオイルを使った方が性能は良いです。

この2つ、中身は全然別物なので扱い方も全然違います。コンディションに応じてそれぞれ用意しておくのが良いです。

  • ウェット:チェーンにしっかりと乗ります。泥よけや防錆に効果があります。ウェットコンディションやロングライドに適しています。しかしながら、乾いた環境で、ホコリがたくさんある状態では、チェーンにゴミがたくさん付いてしまうので、掃除の頻度は高くなります。

  • ドライ:ワックスの層をチェーンの上に作って保護します。ドライオイルを塗った後は、3,4時間は乾燥するのに時間が必要です。アルコール分を飛ばすのにそれだけの時間が必要です。(オイルというより、コンパウンド入りの液体というイメージ)。水が付く環境ではすぐに落ちてしまう。ドライコンディションだけで使えます。

実際買えるの?

日本でメジャーなのは、5位のFinish Line Dry Teflonかなと思います。

フィニッシュライン(FINISH LINE) ドライ テフロン ルーブ サイズ:60mlプラボトル

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4位のTriFlow Soy Lubeは日本のアマゾンで買えますが、高い。。。。

Tri Flow Superior Soy Biodegradable Bicycle Lube 2oz Drip. by Tri-Flow

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Pedro’sなんちゃらっていうブランドもなんだかんだ日本で買えるようです。知らなかった。

PEDRO’S(ペドロス) 自転車メンテナンス ケミカル ルブ アイスワックス2.0 4OZ 110546

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私は、全然関係無いですが、これを使っています。
潤滑性能はとても良いです。耐久性も高いです。ウェットタイプなので、汚れがつきやすいです。
他のバイク用のオイルとは全然違って、チェーンの音がすごい静かになって驚きました。

スズキ機工 LSベルハンマー スプレー420ml

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まとめ

  • 数ワットの差なので、体感するのは難しいですが、例えば200km走った後のチェーンの状態と、注油した後の状態では体感でも違いがあるくらいなので、侮ってはいけません。
  • オイルはKPIがありすぎて困ります。。。。耐久性とか雨天時の性能なども考慮する必要が有ります。

Yuki Matsukura

Minedia, Inc. CTO

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