頚椎亜脱臼・・・?

頚椎

概要

後頭部で手を組んで、肩甲骨を引き寄せる動きをやったら、「ピキッ」ってなって、結構大変なこと(頚椎亜脱臼?)になりました。
忘れないうちにメモをしておきます。

経緯

2015年4月24日 17時ごろ、肩まわりのだるさを取るため&&ストレッチのために、後頭部で手を組んで、肩甲骨を引き寄せる動きをしたら、ピキッっとなって、首が前後左右にほとんど動かなくなりました。動かすと超痛い状態です。寝違えた感じです。寝違えただけだと、ある片方向にしか痛みがないと思いますが、全方位痛い状態でした。痛みは左肩だけにでて、左僧帽筋の上部、中部が痛みました。歩くだけで肩が痛みました。普通の速度で歩けませんでした。

とりあえず、寝違えた時の症状と似ていたので、鍼に行きました。なぜなら、以前、鍼で治療してくれた人がぎっくり腰とか寝ちがえは、鍼で8割方取れると言っていたためです。
20時30分ごろ北京堂に到着して、治療開始。

左肩と、左背中を中心に20本ぐらい鍼を打ちました。それが、今までに無いぐらい痛い。。。1週間分の寝違えを10分に凝縮したような痛みでした。冷や汗がたらたら垂れてました。
「これで、治るのなら問題なし!」とおもってかなり耐えてました。。。

鍼を抜いて、首の動作確認をしましたが、1割程度痛みがなくなった程度です。首の可動域は少し増えました。でも、下の痛みと違う感じの痛み(炎症的な痛み)が増えて、プラスマイナスでゼロぐらいでした。
先生もトライアンドエラーを頑張ってくれて、3回ぐらい繰り返しましたが、絵会やったところで回復する兆しがなかったのでやめました。

そして、家につく頃22時ごろには、結構痛みが辛くなり、家に帰ったら速攻寝床につきました。

土曜日朝5時ころに目が冷めて、トイレに行こうと立ち上がろうとしましたが、頭の重みを支えきれず、なかなか立てませんでした。ベッドの端っこの方へ行って、自分の頭を自分で持って、ようやく立てました。そして、二度寝。

再度、朝11時頃起きた時にはもっとひどくなっていて、立ち上がるまで30分ぐらいかかりました。

ただの寝違え的な症状じゃないと思い、近くの整形外科である、今野整形外科内科へ行きました。
レントゲンを取り、脊椎の6番目と7番目(C6、C7)が脊椎亜脱臼しているかもしれないとの診断でした。レントゲンを見せてもらいましたが、脊椎の形はそれぞれ違うのでよくわからない。。。
そして、ロキソニンと湿布を処方されました。

その後、寝ようにも、寝るときに頭を横にすることもできないので、とりあえずご飯を食べてロキソニンが効いてきた頃を見計らって5分かけてベッドに横になれました。
そのあと、20時間ぐらいはトイレと食事のためだけに2回起きたぐらいです。

日曜日になり、少し良くなってきたのか3分ぐらいで立ち上がれるようになりました。
ちょっと良くなってきたので散歩したりしました。夕方には可動域が少しづつ広がってくるのが実感できました。

しかしながら、ある一定の角度以上曲げようとすると激痛が走ります。

なんとか月曜は業務はできそうですが、完治するのか、後遺症が残ってしまうのではないかと心配です。

2015/6/9 追記

とりあえず、その週の月曜からは多少痛みが減って、業務はまぁ、できるくらいでした。
元の状態を100とすると、80ぐらいになり、多少マシになりました。
首は相変わらず、回すと激痛が走る状態です。

一週間が過ぎましたが、全然良くならなかったので、再度今野整形外科へ行きました。
再度診断されましたが、原因がよくわかっていない様子。とりあえずリハビリってことで首の牽引をさせられました。が、特に改善せず。
2日後に再度来てと言われましたが、診断内容とリハビリが自分の感覚と一致していないので、無視。

ロキソニン(痛み止め)を常時飲まないと、痛くて辛い状態でした。
試しに、飲むのをやめてみたところ、痛さが増したので、飲み続けるしかありませんでした。全然症状が改善する感じはありませんでした。

そして、金曜にかけても、あまり症状は緩和せず、痛さは60ぐらいです。そして、週の後半は症状固定している感じがしました。

土曜になり、PC作業をしていましたが、作業しているだけで、首が痛くて痛くてたまらなく、全然集中できない状態でした。
ゴールデンウィーク前の土曜日なので、この日を逃すと5日間この辛さが続くのかと思うとやばい感じがしました。

昼ごろに三上治療院に電話してみましたが、不在。
その後2,3回 間を空けて電話してみましたが出ませんでした。

とにかく、不在でもいいから、空いているはずだから、行ってみました。(電車で1時間以上かかります。。。)
そしたら、なんと営業していました!

診察結果は、頚椎亜脱臼とは全然関係ない所で、胸骨がずれているとのことでした。
そこを治療してもらい、炎症が起きてるから、半日ずっと冷やせと言われたので、保冷剤をもらって、家に帰り、その後も冷やし続けました。
そしたら、かなり楽になりました。次の日は痛さレベルが30ぐらいになりました。まじ、感謝です。。。。
まぁ、GWは首のせいで天気が良いのに一切トレーニングできなくて辛かったです。

1周間が過ぎ、首の可動域はとても広がりましたが、クロールで息継ぎするにはもうすこし可動域が必要だったので、もう一度三上治療院へ行きました。

そして、治療し、ほぼほぼ90%ぐらい良くなりました!ほんと、骨のズレによる痛みに対する治療は、診断が的確で頼りになります。この人が居なかったら、私は相当やばいことになっていたと思います。

横浜アリーナでバイトしていて良かったです。(紹介してくれた人は、横浜アリーナのバイトの友達です)
どこで何が役に立つかわかりませんね。

1週間後は、98%ぐらい元に戻りました。その後も半月間は98%ぐらいです。

なぜ残りの2%が減らないかというと、首を回した時に頚椎が「がりがり」ってかんじですごい音がなるようになってしまったためです。
右回しだけ。音がなる箇所は1箇所だし、日常のトレーニングに影響はないので、治療を保留しています。

なにかの用事があったときに、三上治療院で直してもらおうと思います。

結論

  • 急性の痛みはとにかく冷やす。
  • 今野整形外科内科の診断と治療は間違いだった。
  • 三上治療院の診断と治療は正しかった。
  • 5/31の彩の国Aには間に合いました!

Yuki Matsukura

Minedia, Inc. マインディア CTO

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