4iiii PRECISIONのパワーメーターの電池ケースに浸水

4iiii PRECISIONのパワーメーターの電池ケースに浸水 - 画像2 ガジェット

2021年7月末に4iiiiのパワーメーターを取り付けて、ここ2週間前ぐらいからパワーメーターの電池が切れそうだというアラートがGarmin Edgeに表示されていたので重い腰を上げて電池交換をしました。

左側(非ドライブ)は問題なく交換できました。

しかし、右側(ドライブ)は蓋を開けてみると電池が錆びていました。取り出した電池の写真はこちら。浸水しているのか、電池から液漏れしているのかよくわからないかんじです。

こんな短期間でサビっぽいものが出ているので電池の液漏れの可能性もあります。

4iiii PRECISIONのパワーメーターの電池ケースに浸水 - 画像1

蓋にも液体が付いているので結構水が存在しているかんじです。

4iiii PRECISIONのパワーメーターの電池ケースに浸水 - 画像2

振り返ってみると、水を使った洗車は4回ぐらいしたのと、雨の日のライドは2回ぐらい行ったぐらいです。

ちなみにボタン電池は2019年に買ったCR2032のセットを使っています。Panasonic製が良いらしくてちょっと値段は高めでしたが1個120円ぐらいです。(Amazonのレビューを見ているとPanasonic製ではないボタン電池では様々な問題が起きていて怖いです。)

追記

“4iiii power meter water leakage” とかでググっていましたが、あんまり浸水したという実績が上がっていませんでした。

4iiiiのメンテナンス方法のページには「シリコングリス」を注油しろと書いてありました。

4iiii PRECISIONのパワーメーターの電池ケースに浸水 - 画像3
https://4iiii.com/wp-content/uploads/2017/01/4iiii_PRECISION-PRO-USER-MANUAL-20170123.pdf

シリコングリスもたくさん種類があって何を買っていいのかよくわからないです。これとかが一般的なのかなと思います。

Shimanoのプレミアムグリスはシリコン系では無いっぽいです。まぁ、付けないより付けたほうが良いと思うのでプレミアムグリスを塗って様子を見てみようかと思います。

4iiii PRECISIONのパワーメーターの電池ケースに浸水 - 画像4
4iiii PRECISIONのパワーメーターの電池ケースに浸水 - 画像5

また、電池のケースを買うときはオンラインショップで買うらしい。O-ringも同封されていると書いてあります。

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