Zwift Runにピッタリな最強コスパトレッドミル「Barwingルームランナー」を使って1年半経ちました

「Zwift Run用にトレッドミルを買っちゃいました」をITエンジニアさんに寄稿させていただいてから1年半ほど経ちましたが、このような状況(コロナウィルスによるソフトのロックダウン)になるとは思ってもなく、独自に引きこもり部屋を進化させてきました。正直ここまでこのトレッドミルが使えるとは思ってもなく、非常に良い買い物をしたと思います。現況を報告します。

市民トライアスリートとして、1年半前の導入時には、Zwift Bikeを強化すべくスマートトレーナーDireto(それ以前はタイヤドライブ式ローラー台+パイオニアパワーメーター)及びZwift Runをベータ版で開始するにあたり、Barwingルームランナーを導入しました。

半年ほど前には一層引きこもり化を強化すべく、トレッドミルと同じBarwingブランドのホームジムを34,700円で導入。更に快適性を求め、Apple TV、Youtube、地上波テレビ、Chrome Cast用モニター2台(合計約3万円)、タブレット1台(元々所持品)と折り畳み式Zwift用PC設置台(簡易DIYにて取付)を導入。

結果Zwift Bike, Zwift Run共に引きこもり時間が更に増え、2020年2月~4月のトレーニング時間は70時間超を達成(4月は4/27時点で65H)しています。この中で際立って使用率・コスパが良いのがこの Zwift Run用にトレッドミルBarwingです。

Zwift Runについてより詳しく知りたい方は、FacebookのZwift Runners in Japan 日本のズウィフトランナーズコミュニティーに参加ください。投稿から多くの情報を得られます。

目指していた修行部屋の完成形
Zwift用スマートトレーナー(上)
トレッドミルは畳めば半畳ほどのスペースしかとりません(左下)
筋トレ用ホームジム80kg Weight(右下)

月別トレーニング時間の推移
トライアスロン大会に向けて、トレーニングピークを冬場に持ってこれる

メリット

  • コスパが高い
    • 初期費用 39,800円+騒音対策費用
      • 現在はコロナ需要により、高騰又は欠品中が多め。
    • 固定費(シリコン+電気代)月数百円?
    • 廃棄費用1,700円
  • 1畳ほどの設置スペース。普段は折りたためるので3分の1畳分ほどのスペース
  • スマホ設置スペース、カップホルダー付き(2か所)
  • 多彩なトレーニングプログラム
  • 音楽スピーカー付き:イヤホンジャックでスマホ等スピーカーに接続可能
  • 見やすい表示板

デメリット

  • 騒音はジムのトレッドミル並み
  • 階段移動を伴う設置には大人2人以上必要
  • オイルを差しすぎると、家中つるつるになり、トレッドミル裏面に埃が多く付着してしまう

設置

我が家は戸建ての1階に設置。80cm幅のドアですと難なく1人搬入可能ですが、2階以上ですと大人2人以上必要とか。

現在の使用状況

  • 6:00am: 妻30分~45分ウォーキング(4-6km/h)、ほぼ毎日
  • 午前中:私40-60分(11-13km/h)、2日に1回程度
  • 昼間:高校生娘30-45分ウォーキング+ランニング、週2-3日
  • 夕方:息子45-60分(10-16km/h)ランニング、ほぼ毎日

不具合(もう気になりませんが)

使用1年経過(約半年前)から10km/h以上で走った際に30分に1回程度ランダムに止まる。我が家で体重が一番重い私(69kg)にのみ起こる現象で、体重65kgの息子や妻、娘には起こりません。おそらく私の走り方(トレッドミルではちょっとフォアフット気味で負荷が大きい?)からかもしれません。安全性に問題はないものの、ちょっと気分が折れますね。アフターに問い合わせたところ、自己修理10,376円(モーター5,800円 メイン基板 3,300円 送料 1,276円にてマニュアルを見ながら自分で部品交換)を進められるも、左右バーを軽く握って走ると止まらないことを発見し、そのまま修理せずに使い続けています。

騒音

都内3階建ての1階の3.5畳部屋に設置。2階はLDK、3階にベッドルームという構成です。息子が設置部屋のドアを閉めた状態でトレッドミルを使用すると、ピピッというパネル操作音、ウィーンウィーンというモーター音及びタンタンという着地音は2階で聞こえます。気になる大きさではありません。テレビも普通に見れますし、会話も支障なくできます。振動は朝にしずかな時間帯に妻がフォーキングしていると、3階の寝室で寝ている際モーターの振動をなんとなく感じ取ることができる程度です。マンション住まいに方々に勧められるかを正直わかりませんが、ジムに置いてある大型のものとほぼ同等のdb値だと思われます。純正のマット(別売り)の下に振動対策を施せば可能かもしれません。

我が家では対策していませんが、いろんな対策がネット上に載っています。

ランニングコスト詳細

  • ランニングコスト:シリコンオイル(年間数百円)
  • 電気代:気にしたことありません。
  • 当初は純正品(30mlで2000円以上)でしたが、ネットで1Lシリコンオイルを見つけ、メンテコストも年間数百円程度となりました。こちらの方のアイデアでした。私も今のところ問題なく使えてます。しかし、安いんでつい塗りすぎて、床がオイルまみれになりました。これがスリッパを通じて家中の床に拡散し、そこら中がつるつるになりました。
  • 不要になった際の廃棄費用:1,700円(参考:目黒区粗大ごみ回収サービスを使った場合)

ちょっと乱暴な比較になりますが、コナミスポーツ目黒の使いたい放題プランが月額16,060円ですので、家族4人ですと1か月で元取れます(笑)。

今後の展望

引き続き既にトレッドミル費用の元は取れているものの、壊れるまで使ってみたいです。3月1日からコロナウィルスによる自粛により近所の公営プールが閉鎖されており、市民トライアスリートとして約2か月スイムできていないのは苦痛です。我が家の3階屋上のルーフバルコニー部分に設置できるプールを物色中です。このプールを真剣に導入検討中です。

INTEX プール

まとめ

Barwingトレッドミルは以下の条件を満たす方に購入する価値あり。

  • 運動習慣がある人、これから習慣化したい人、シリアスなアスリート
    • ウォーキングから16km/hのランニング(サブ3.5ランナーくらいまで)
  • 騒音問題を解決できる人
    • 一戸建てなら1階設置がおすすめ
    • マンションにお住まいの方は、建築構造を把握し、物理的な防音対策と取るとともに、下の階の住人のライフスタイルに応じた対策(深夜早朝を避ける)が必要
  • メンテが苦にならない人
    • 最低3か月に一度のシリコンオイル30ml注油・数分の試運転(我が家は使用頻度が高いので、月1回)
    • マシン自体が他の機械類、家電製品より大型で、送付しての修理・メンテはコスト面から非現実的。
  • 一人でのトレーニングが苦にならない人
    • 音楽、スマホ動画・YouTubeなどがあれば尚快適
    • ただし、オーバートレーニングに注意

どのトレーニングユニットからも見えるよう、モニター・タブレットを設置すれば室内トレーニングはエンターテイメント且つエンドレスになります。

複数画面を見ながらのトレーニングは飽きることがありません
Zwift, YouTube, Crome Cast, 民放テレビ ,タブレットに保存したアイアンマン系の動画を見ることが可能

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