陣馬・高尾山トレランでAPRS運用

概要

  • 経路は、武蔵五日市駅、臼杵山、陣馬山、高尾山、高尾山口駅。寝坊したので、武蔵五日市駅を出たのが11:30です。
  • 高尾山山頂に暗くなる前についていればOKです。高尾山の下山は夜でも照明があります。
  • iPhone 11 Pro買いました。

リアルタイムで位置情報共有

  • APRSというアマチュア無線を用いた位置情報共有ネットワークがあるのでこれを使ってみます。どのくらい届くのか?実用的かを検証します。
  • 山岳でのAPRS利用についてのメリットはこちらに色々まとめられています。
  • 先週の富士山滑落事故にも関連しますが、単独で山に入って携帯電話の電波が通じないところで滑落や遭難をして動けなくなるリスクヘッジをしたい思いがありました。
  • そうじゃないとグループで行くか、人通りが多いところでしか活動でません。
  • cocoheliというサービスに登録してしまえばそれまでですがたまにしか山に行かないし、ヘリでしか行けないようなところに行くわけではないのでオーバースペックです。
  • 今回使ったのは八重洲無線から発売されているFT-3Dです。5万円ちょっとします。
八重洲無線のFT-3Dとショートアンテナ。3行目がAPRS用の設定。
基地局にキャッチされた位置情報の履歴
  • 今回は430MHz帯より屈折に強いであろう145.64MHzで運用しました。出力に関して、前半は5W、後半は1Wです。
  • 実際に発信したビーコンは見通しの良いところでしか届いていないです。
  • 逆に、見通しの良い山頂では200kmぐらい飛びます。
  • 山に出かけるときにはこのaprsのURLを身近な人に共有しておくのが良いです。
  • ラジオも受信できるので気を紛らわせられますし、後ろから追い越すときに音を立てられるので良いです。熊よけにもなります。
  • 荷物としては邪魔ですが、保険なので仕方がないか。

写真で振りかる

まとめ

  • APRSがあると安心して登山できます。
  • 高尾山は日が落ちても安心して下山できます。

Yuki Matsukura

Minedia, Inc. マインディア CTO

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