Number Doに写真付きコメントが掲載されております!

Number Doに写真付きコメントが掲載されております! - 画像3 調査

昨日発売の「ナンバーDo街頭調査 朝おっさん」「昼おっさん、夜おっさん、それぞれの事情」というセクションに写真とコメントが掲載されています!

実は、これまでも何度かランニング雑誌からの取材オファーがあったんですが、忙しくてスルーしていたんです。でも今回は、とある「港区おじさん」からのご紹介により実現しました。この港区おじさんは、トライアスロン界では結構有名な方で、普段からSNSでも交流があったんです。「面白い企画があるから参加してみない?」って連絡をもらった時は、正直半信半疑でした。

撮影当日は、平日の昼間にも関わらず皇居周辺でロケ。編集部の方々は非常にプロフェッショナルで、撮影もサクサク進みました。「いつものランニングウェアで来てください」ということだったので、普段通りの格好で参加。

Tシャツのロゴは、弊社、マインディアのTシャツです。定性調査、デジタル広告出稿などを行っています。実は、このTシャツを着て皇居を走っていると、たまに「あのロゴ何ですか?」って声をかけられることがあるんです。まさか雑誌に載ることになるとは思いませんでしたが。

https://x.com/NumberDo/status/1052762573890830336

こんなかんじ。写真を見ると、なんかちょっと恥ずかしいですね。普段、写真を撮られ慣れていないので、表情が硬い気がします。でも、編集部の方が「自然な感じで」って言ってくださったので、リラックスして撮影できました。

ちなみに「ランチよりラン」というキャッチコピーは私が考えました。実際、平日のランチタイムにランニングをすることが多いんです。12時から13時の1時間で、皇居を1周して汗を流してからオフィスに戻る。これが習慣になってから、午後の仕事効率が格段に上がりました。

最初は同僚から「昼間に走るなんて変わってる」って言われていましたが、最近は一緒に走る人も増えてきて。特に夏場は、夜よりも昼の方が日差しはきついけれど、風があるので意外と走りやすいんです。冬場は逆に、昼間の方が暖かくて走りやすい。

Number Doの企画自体も面白くて、「朝おっさん」「昼おっさん」「夜おっさん」それぞれの運動習慣を比較分析してるんです。朝派の人は規則正しい生活を送っている人が多くて、夜派の人はストレス発散目的が多い傾向があるとか。昼派の私は「効率重視」という分析でした。確かに当たってるかも。

撮影の際に編集者の方と話していて面白かったのは、最近のランニングブームについて。コロナ禍でジムが使えなくなった影響で、屋外でのランニング人口が急増したそうです。特に平日昼間のランナーが増えているとのこと。テレワークが普及して、昼休みの使い方が自由になった人が多いからでしょうね。

実際、皇居周辺を走っていても、以前より明らかにランナーが増えています。特に初心者らしき人が目立つ。ウェアが新品だったり、ペース配分がまだ掴めていなかったり。でも、みんな一生懸命走っていて、見ていて微笑ましいです。

ただ、一つ気になるのは、ランニングマナーがまだ浸透していない人も多いこと。狭い歩道で急に止まったり、集団で横に広がって走ったり。雑誌に載せてもらった身としては、ランニング文化を良い方向に広めていく責任も感じています。

Number Do自体は、以前から愛読していた雑誌だったので、掲載されたのは素直に嬉しかったです。特に、データ分析がしっかりしている記事が多くて参考になる。今回の企画も、単なる体験談ではなく、しっかりとした調査に基づいた内容になっていました。

掲載号では、他にも興味深いトピックが満載。最新のランニングギア特集や、科学的根拠に基づいたトレーニング方法など、読み応えのある内容でした。特に心拍数を活用したトレーニング理論の記事は、トライアスロンにも応用できそうで参考になりました。

購入はこちらから↓

Number Do(ナンバー・ドゥ)vol.33 おっさんずラン いくつになっても走りたい! 表紙 田中圭 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバー プラス))
秋のランニング特集 「いくつになっても走りたい! おっさんずラン」 表紙&巻頭10p 田中圭グラビア&インタビュー 「ずっと気ままに走ってます」 田中圭が公園を走る姿を特撮! スポーティーな人生を語ります。 「いくつになっても走りたい!」 ...

今回の経験を通じて感じたのは、メディア露出って思っている以上にインパクトがあるということ。雑誌が発売された翌日から、会社の同僚や取引先の人から「見たよ!」って声をかけられることが増えました。中には「私もランニング始めました」って人もいて、影響力の大きさに驚いています。

ただ、有名になったからといって、トレーニング内容が変わるわけではありません。相変わらず、平日は昼休みに皇居1周、週末は距離を伸ばしてLSDという基本パターンを継続中。むしろ、多くの人に見られているという意識が、トレーニングのモチベーション維持に繋がっています。

今後も、トライアスロンを通じて得た知見や体験を発信していきたいと思います。ランニングから始まって、最終的にはトライアスロンの魅力も広められたらいいですね。実際、ランニングにハマった人の中から、「次はバイクも始めてみようかな」「スイムも挑戦してみたい」って相談を受けることも増えてきました。

Number Doへの掲載をきっかけに、より多くの人とスポーツの楽しさを共有できればと思います。まずは、継続的にトレーニングを続けることが一番大切。雑誌に載ったからといって気を抜かず、これからも「ランチよりラン」を実践していきます!

あわせて読みたい

鎌倉アルプス(天園ハイキングコース〜長谷〜小坪漁港)

自動負荷調整が出来るローラー台(Tacx Bushido Smart)を買ったのでインプレ

サイパン滞在記。Tagaman Triathlonへ参加。

コメント

タイトルとURLをコピーしました