概要
ステッカーチューンによって、パフォーマンスを上げる!!!
ステッカーチューン:シールを貼ることにより、かっこよくなり、それに負けないようにがんばるから結果的に速くなるというメンタル的なチューニング手法。
これ、馬鹿馬鹿しく聞こえるかもしれませんが、意外と効果があるんですよ。私も最初は「たかがシールでしょ?」って思っていました。でも実際に貼ってみると、愛車への愛着が増すし、「このかっこいいバイクに乗っているんだから頑張らないと!」っていう気持ちになるんです。
プロ選手のバイクを見ても、スポンサーのステッカーがびっしり貼られていますよね。あれも機能的な意味だけじゃなくて、モチベーション向上の効果もあると思うんです。
#お前らのステッカーチューン見せて
TwitterやInstagramで「#ステッカーチューン」で検索すると、みんなのカスタマイズが見られて面白いです。シンプルに決めている人もいれば、派手に攻めている人もいて、個性が出ますね。
私の場合は、フレームの色(黒)に映える白いステッカーを選びました。コントラストがはっきりしていると遠くからでも目立つし、写真映えもします。
購入について
ここで買いました https://www.bicistickers.com/en
NEXTBICI と入力すると10%オフで買えるみたいです。
このサイトを選んだ理由は、品揃えが豊富で品質が良さそうだったからです。海外のサイトなので届くまで2週間ぐらいかかりましたが、梱包もしっかりしていて満足でした。
他にも国内のサイトでいくつか候補があったんですが、デザインのバリエーションと価格を比較した結果、ここに決めました。送料を含めても他より安かったです。
クーポンコードは注文画面で入力できます。私の場合は合計で約3,000円の注文だったので、300円ぐらい安くなりました。送料込みでも国内で買うより結果的に安上がりでした。
せっかくなので、色違い、サイズ違いをたくさん注文してみました。たしか、4セット分注文しました。
最初は1セットだけ注文しようと思ったんですが、送料が同じなら複数買った方がお得だし、失敗したときの予備にもなると思って。実際、貼り直しを1回やったので予備があって助かりました。
注文したのは以下のような感じです:
– メインロゴ(大):白×2枚、黒×1枚
– メインロゴ(小):白×4枚、黒×2枚
– サブロゴ各種:白×各2枚
色違いを用意したのは、将来的にフレームカラーが変わったときにも対応できるようにするためです。黒フレームには白が映えますが、白系のフレームには黒の方が良いですからね。
貼り方のコツ
貼りました
まず、貼る前の準備が重要です。フレームをしっかり脱脂しないと後で剥がれてきます。私はパーツクリーナーで念入りに拭きました。
貼る位置は事前にマスキングテープで仮止めして、全体のバランスを確認してから本格的に貼りました。一度貼ってしまうと位置の修正が難しいので、この工程は絶対に省略しない方が良いです。
ダウンチューブの「SPECIALIZED」のロゴの下に、小さめのステッカーを左右対称に配置しました。トップチューブにもワンポイントで。シートステーにも小さいのを1枚ずつ。
貼るときは気泡が入らないように、中央から外側に向かって押し出すようにしました。スキージ(プラスチックのヘラみたいなやつ)があると綺麗に貼れます。私は定規で代用しましたが、専用工具があった方が良かったなと反省。
1箇所だけ気泡が入ってしまって、針で小さな穴を開けて空気を抜きました。目立たない位置だったので良かったですが、目立つ場所だったら貼り直していたと思います。
効果と変化
見た目の変化もそうですが、意外と周りの人の反応も変わりました。駐輪場で「そのステッカーかっこいいですね」って声をかけられることが何回かありました。
自分でも愛着が湧くし、メンテナンスももっと丁寧にやるようになりました。汚れが付いたらすぐ拭くし、洗車の頻度も上がりました。「このかっこいいバイクを汚したままにしておくわけにはいかない」っていう気持ちになるんですよね。
トレーニングのモチベーションも確実に上がりました。特に朝練で眠い時とか、「このバイクに乗るんだから手を抜けない」って思えます。実際にタイムが向上したかは正確に測れていませんが、少なくともトレーニングの質は上がったと感じています。
注意点とデメリット
ただし、いくつか注意点もあります。
まず、貼りすぎると逆にダサくなります。「Less is more」の精神で、シンプルに決めた方が良いと思います。プロチームのバイクを参考にすると、意外とステッカーの数は少ないです。
また、レースによってはステッカーの制限がある場合もあります。UCI規定のレースだと、スポンサー以外のステッカーは貼れません。まあ、アマチュアレベルだとそこまで厳しくないですが、一応知っておいた方が良いです。
剥がすときのことも考えておいた方が良いです。長期間貼っていると、剥がした跡が残る可能性があります。私はまだ剥がしていないのでわかりませんが、将来バイクを売るときには影響があるかもしれません。
耐久性について
貼ってから半年ぐらい経ちますが、今のところ剥がれたり色褪せたりはしていません。雨の日も普通に乗っているし、高圧洗浄機で洗車もしていますが大丈夫です。
ただし、チェーンステーに貼った小さいステッカーは、チェーンオイルが飛んで少し汚れました。この辺りに貼る場合は、汚れることを覚悟しておいた方が良いです。
まとめ
かっこいい!!
昨日のグループライドでは、誰も気づいてくれなかった!(自己満足)
まあ、他の人が気づいてくれるかどうかは重要じゃないんです。自分が満足できれば、それで十分。バイクへの愛着が増して、結果的にトレーニングのモチベーションが上がれば、それが一番の効果です。
費用対効果を考えても、数千円の投資でこれだけ気分が変わるなら安いものです。高価なパーツを買う前に、まずはステッカーチューンを試してみるのも良いと思います。
今度は違うデザインのステッカーも試してみたいなと思っています。季節に合わせて貼り替えるのも面白そうです。夏は涼しげな青系、冬は温かみのある赤系とか。
トライアスロンやロードレースのイベントステッカーを貼るのも良いですね。出場した大会の記念として。私も今度のレースが終わったら、完走記念にそのイベントのステッカーを探してみようと思います。
皆さんもぜひ、自分だけのステッカーチューンを楽しんでみてください。きっと愛車がもっと好きになりますよ。
あわせて読みたい
ロードバイクが盗難されたが犯人を見つけて返却させた話
CANYON Aeroad CF SLX 8を試乗してきました
AirTagをロードバイクに設置!どこに入れるのが良いか?


コメント
この記事を見て紹介されているサイトでステッカーを作ってみたくなりました
ステッカーを1セット注文すると画像のようにネームと国旗が入ったもの6つで1セットになっているのでしょうか?
それとも1セット注文で1つだけなのでしょうか?
いま、公式サイトの方を見てみたら、
1セット=(6 big + 6 small)と書いてありました。なので、1セットで12枚分来るのかと思います。