
ロードバイクのタイヤに開いた穴を塞ぐ
概要
- 購入してから間もないタイヤに傷ができてしまったので補修します。おそらくですが、この穴ができてからは、高頻度でパンクしちゃいます。。。(泣)
- タイヤを交換してからすぐに穴が空いてしまったのですが、タイヤは1本5,000円ぐらいするので、交換するのはもったいないので補修を試みます。
1回目の修理
タイヤの補修には、これが良いらしいので早速Amazonで買って使ってみました。

穴はこんな感じ。何かがぶっ刺さった跡みたいです。

盛り上がっちゃってます。

この部分に補修材を塗り込みます。
収縮は無いようです。なので、ちょっと盛ったらそのままになっちゃいます。
下の写真のようにすると、結構盛り上がってできてしまいます。完全乾燥には24〜48時間かかるそうです。

修理2回め
盛ってしまったら、収縮しないので盛り上がったまま固まりました。
ちょっと微妙なので、削ってみます。

ゴムでできた研磨機を使います。ゴムトレーサーというらしいです。

削った後。
穴に入っていた接着剤がボロっと取れてしまいました。。。


この状態で走ったら、40kmでパンクしました。
修理3回目
今度は盛らないように、平らにつけてみます。
施工前。

施工後。ピンぼけしていて分かりづらいですが、ある程度平らです。

そして、あんまり走ってないのにタイヤのサイドが薄くなってきています。ビードもちょっとほつれてます。軽量化が重視された結果、耐久性が低いです。。。。
これで直ると良いなと思います。
まとめ
タイヤの穴を補修してみました。
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