トレッドミル(ランニングマシーン)のおすすめを紹介!Zwift Runにも使えます!

自宅でトレッドミル生活
概要
Zwift Runの可能性
- 既にロードバイク好きは3年ほど前に本格的に始まったZwift(バイク)を多くの方が利用されていると思います。ロードバイク乗りで知らない人は居ないと思います。
- その傍ら、日本のラン人口はバイク人口の数倍~10倍(数千万人)と言われてます。よって、Zwiftがランナーの間にも広く広がることが考えられます。
- この記事では、Zwift Runを楽しむための注意点・ポイント等を共有します。
Zwift Runに必要な物
最初の2つを揃えれば完璧です。心拍計は無くても良いですが、運動強度を計測するためにもあった方が良いです。
- パソコン
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PC + Bluetooth通信
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iPhone
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Android
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- スピード計測器
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Zwift Runpod 約5,000円 (Zwift/Amazonの海外サイトで調達:まずはこれで十分かな)
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STRYD Run Power Pod 約25,000円 (STRYD国内外サイトで調達:Run Powerを計測できるパイオニア機器ですが、Zwift Runにはオーバースペックかも)
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Polarストライドセンサー約10,000円(国内調達可)
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- 心拍計(任意)
- Bluetooth/Ant+両方に対応してますが、実機確認したのは私が使用しているSuunto Smart Sensorです。
- トレッドミル(任意)
- 次にオススメ品を紹介します。
トレッドミルの準備
- 外でもZwift Runを使えますが、室内トレーニングのみでご検討の方は、トレッドミル(ランニングマシーン)があった方が良いです。
- 外で走る分にはiphone/androidのアプリで問題なく使えますが、この時期外で走りたくない、ジムまで行くのが面倒
- 私はコナミスポーツ目黒に150mのところに住んでますが、たった2分の外出が嫌でこの結論に至りました。
トレッドミルの候補
- 選定基準
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お手頃
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日本の家庭事情にあったコンパクト感(ジムにあるやつはごっつくてオーバースペック)
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マラソン・アイアンマンでサブ3.5目標(最大負荷は16km/hくらいまで)
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BARWING(バーウィング) ルームランナー 20個のプロ...
1. MAX16km/h
約4万円。私はこれを買いました。特徴は、到着・設置が早い、使いやすい(折り畳みできて即座にスタート可能)、安いことです。
対抗馬は同社の最新モデルと以下になりますが、機能・コスパ的にはダイコーvs Bar Wing(以下紹介)となりそうです。


BTM 電動ルームランナー MAX時速16km 静音 折りた...
本体サイズ:展開時:幅65.5×奥行146×高さ122cm 折畳時:幅65.5×奥行65×高さ130cm 梱包サイズ:幅72.5×奥行155.5×高さ31cm
こちらは最新モデルで約4.7万円。特徴は、横幅が40mmから45mmに増えたことと、パネルがカッコよくなったこと?かな?

今後の予定
- 2018年12月初旬に到着し、3週間以上経ちました。とある日は、妻が30分ウォーキング、高校生の息子が5km run, 中学生が4km Run、私が5-10km Runという日々合計15-20km以上というかなりストイックな環境で使われていますがこれがルーティン化してますます我が家で大人気アイテムになりそうです。
- たとえ1年で壊れてもジムよりかなり安いです。
- 最高速度が16km/hですので、本格的にトラックやSub 3を狙うランナー以外でしたら十分使えます。
追記
外出自粛要請によって自宅トレッドミル生活のニーズが高まってきたので続編を書きました↓
Barwingのトレッドミルを使って1年半経ちました。おすすめ!Zwift Runもできます。
「Zwift Run用にトレッドミルを買っちゃいました」をITエンジニアさんに寄稿させていただいてから1年半ほど経ちましたが、このような状況(コロナウィルスによるソフトのロックダウン)になるとは思ってもなく、
2020/04/30