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POLAR ストライドセンサー

概要#

ランの重要指標は以下の2つです。

  • 歩幅
  • ケイデンス

これらに対して自分の適正値を定め、計測することによって、自分の弱点を定量的に把握できます。
たとえば、ケイデンス又は歩幅、どちらをどのように改善していくのか計画が立てられるようになります。

Polar V800はケイデンスセンサーも管理できます。
週2回、屋内のトレッドミルで走っているのでその際のケイデンスや距離も管理したかったのでケイデンスセンサーを買ってみました。

この商品はV800が無くても、iOSやAndroidとBluetoothで接続出来ます。

IMG_4023

ランニングのケイデンス#

マラソンのケイデンス目安は以下の表のようになります。
私の場合、身長が175cmなのでサブ3を目指す場合は91〜93回転です。

Marathon Time4 hours3 ½ hours3 hours2 ¾ hours
Pace 5:42/km 5min/km 4:17/km 3:55/km
Height    
19084-8686-8888-9090-92
18086-8888-9090-9292-94
17088-9090-9292-9494-96
16990-9292-9494-9696-98

http://www.polar.com/ja/training\_with\_polar/training\_articles/maximize\_performance/running/how\_fast\_are\_your\_feet\_ask\_the\_polar\_RS800

実走#

10kmペース走 キロ4分ペース#

Session_analysis_-_Polar_Flow

サブ3よりペースは速めで、ケイデンスは93ぐらいなので、適正値と言うことが分かります。
ということで、歩幅も適正値と言うことがわかります。

シティ5km キロ4分ペース 2セット#

Session_analysis_-_Polar_Flow

町中なので、ペースが4:30ぐらいです。
ケイデンスは96と高め。心拍も高めです。走りが小さくなってしまっているので、この場合は股をしっかりと上げて歩幅を確保するように心がける必要があります。

トレッドミル キロ3.8分ビルドアップとWSx4#

ケイデンス93ぐらいなので適正ですね。
ペースが遅いのはストライドが小さいからというのが何回か走って解ってきました。
https://flow.polar.com/training/analysis/23071615

Session_analysis_-_Polar_Flow

まとめ#

  • ケイデンスの値はかなり正確
  • バイクシューズに付ければ、ケイデンスも取得出来ます

追記#

  • 2015年末か、2016年頭くらいに、V800でランニング時のケイデンスを取得出来るようになりました!結構正確に取れるので、別途ストライドセンサーは不要かと思います。
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