手賀沼トライアスロン完走

概要#

手賀沼トライアスロンを完走しました。タイムは2時間22分です。2ヶ月前にレインコンディションで行われた渡良瀬大会のときより、遅くなってしまいました。

理由ははっきりしていて、バイクの序盤から腰が痛かったためです。そのせいでバイクは全然踏めず、ランでも脚が上がらず、体のローリングもうまくいきませんでした。

スイムでも過呼吸になり、背浮きで休憩してしまいました。

ちなみに、同じ手賀沼の会場では同年春に手賀沼デュアスロンにも出ています。コースの雰囲気が気になる方はあわせてどうぞ。

  • 大会の満足度:★★★ (水が汚いのが気になりました。汚染が少し怖いです)

リザルト#

総合27位/319人完走でした。

公式リザルト(PDF)で詳しい順位を確認できます。

手賀沼トライアスロン2014の公式リザルト一覧。総合27位/319人完走の記録

振り返り#

レース中の心拍とペースはPolarで記録しました。Polar Flowのアクティビティ詳細はこちらです。

Polar Flowに記録した手賀沼トライアスロンの心拍とペースの推移グラフ

スイム#

バトル3列目辺りからスタート。 このスタートの時点で嫌な感じはしていました。スイムの速さでウエーブを切っているので、周りの人は同じくらいのスイムの速さです。

スタートして、第1ブイ回って、しばらくしてもずっとバトルでした。

スタート4分後には、過呼吸が辛くなり、40秒ほど背浮きで休憩しました。でも、過呼吸になったら背浮きで休んでもあまり改善されませんでした。仕方が無いのでゆっくり泳ぎだしました。

ここで過呼吸になる仮説を考えました。以下の条件で過呼吸になると泳ぎながら仮説を立てました。

  • バトルでヘッドアップが多くなり、ストローク数が増える。
  • バトルで息継ぎが出来ないことを考慮して、息継ぎのタイミングで息を吸えると解るときまで息を吐かない。

これを実証するために、

  • ストローク数を減らす(もっとゆっくりした泳ぎ)
  • 息をしっかり吐ききる

という事を意識したら、ちゃんと落ち着きました。この時点で心拍が170bpmに行ってました。

その後はペースを取り戻し、追い上げました。

そのため、前半は5km/h程度、後半は8km/h程度のペースになりました。

バイク#

ここ1ヶ月ぐらい、長時間バイクに乗ると腰がいたくなります。 今回は、10km過ぎた辺りから腰が痛くなり、下半身に力が入りづらくなり、体幹の維持も困難になってきました。

この時点で入賞を狙えないとわかってきたので、リタイアも考えました。

しかし、遅いペースでも何人か抜かせてしまうので、とりあえず限界までがんばろうと思いました。

この大会、ドラフティングに甘いです。 ある選手がある選手の後をずっとドラフティングしていました。ドラフティングを止めさせるためにも、間に割り込んだりしてみましたが、止める気配無しでした。

まぁ、自分との戦いなので、どうでもいいですけど。

ラン#

全然足が上がらず、序盤のペースはキロ4分10秒程度から、徐々に落ちていき、残り2kmで5分ちょっとまで落ちました。

エイドで数秒休憩してリセットして、なんとか後半スパートかけられました。

全然スピードに乗れませんでしたし、スパートかけようと思っても脚が全然動きませんでした。おそらくバイクで腰をかばうためにエネルギーを使ってしまった模様です。

感想#

運営はスムーズで、地元の学生ボランティアの方々の声援がとても励みになりました!

ネクストアクション#

  • 腰痛直す。練習量減らすのもやむを得ない。鉄人レースは出る方向で。
  • 湘南OWSへ調整
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