AIによるランニングフォーム分析してみた
概要
つい先日のペース走の練習で若者にちぎられました。若者に勝つためには体力では負けるのでスキルでカバーしようと思いました。
最近はコーチによるフォームチェックとかを一切してもらっていないし、練習会に行ってもあんまり指摘してもらえないのでどうしようかなと悩んでました。
そこで、ランニングにもAIの波が来ていてAIによるフォーム分析ができるのでやってみました。
見つけたきっかけ
何かしらフォーム分析とか解析のアプリが無いかなと思って、アプリストアで検索したら、OchyというアプリがAIでフォーム分析をしてくれるらしいので課金をして使ってみました。


金額
無料ではありません。ちょっと高いですが、練習会とかコーチによるアドバイスを受けることに比べると安いと思います。なので、1ヶ月のプランを買ってみました。

計測方法
7m離れたところからカメラを固定した状態で撮影した動画を1つアップロードするだけで解析してくれます。
その計測結果はこちら。
#runing #ochy

トータルスコアを出してくれて、6個ぐらいの指標にブレイクダウンして問題点を指摘してくれます。
問題点を指摘してくれたうえで改善するためのストレッチやトレーニングを紹介してくれます。
後日
以前使ったCASIOの加速度センサによるランニングフォーム分析では、左腕の振りが上下にブレるという指摘がありました。
今回も同じ用に腕振りが指摘されています。腕が伸びちゃっているようです。
なので、後日のランニングで腕の角度を固定するように走ったら、より楽に走れるようになりました!
自分では全く気づかないし、ただ動画を取って眺めるだけではわからなかったことが発見できて成長できました。
撮影に必要なもの
Ochyでフォーム分析するには、7m離れた地点から横向きにランニングを撮影する必要があります。手ブレは結果の精度に直接影響するので、三脚は必須です。
僕が使っているのは Manfrotto PIXI。卓上に置いても地面に立てても安定しますし、軽いので練習場所に気軽に持っていけます。スマホホルダーを取り付ければiPhone撮影にそのまま使えます。

マンフロット(Manfrotto) ミニ三脚 PIXI ブラ...
✅【様々なデバイスで利用可能】PIXIは軽量で持ち運びに優れており、ユニバーサル ¼ インチねじを介して1kgまでの機材を積載できるため、コンパクトカメラはもちろんミラーレスカメラやマイクなど、様々なデバイスで利用可能です。
加速度センサによるフォーム分析
本記事内で紹介したCASIOのランニングフォーム分析デバイスは、動画撮影が難しい場所でも上下動や着地バランスを計測できる優れものです。スマートフォンの動画分析と組み合わせると精度が上がります。
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