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サドルの後ろにボトルケージを増設
概要
- ボトルホルダーが2本あるのですが、1つはツールボトルを入れているので実質は1本しか使えません。夏野ライドでは掛水と飲料用の2つが必要なので1つ増設しました。
- 真夏は流石に熱すぎるので、かっこ悪くなりますが1つ増設します。
DIRECT MOUNT RESERVE RACK 2 BOTTLE BLK
SpecializedのPowerサドルを使っています。
Powerサドルのお尻の部分にはSWATのマウントがつけられるようになっています。
ということで、マウントを追加で買ってボトルケージを1つ取り付けます。構造上は2つつけられますが、まずは1つで。。。見た目的にも1本ならまだましかなと思います。

近くのなるしまフレンドに行きましたが店頭在庫はありませんでした。後日、倉庫にあるかも確認してもらいましたがありませんでした。
Specializedの新宿店に電話したら、新宿店にも銀座店にも在庫があるとのことだったので後日店頭に買いに行きました。
取り付け
ネジで取り付けるだけです。Powerサドルは軽さを優先されているので強度が弱いのですが、これをつけることで補強できる感じがあります。


普通に取り付けるだけでした。


サドルのお尻のところが割れています。ギシギシ音は少し減りました。

ボトルを挿すとこんなかんじです。
やはり、角度とか方向的に抜けやすいので試走をしてみるのが良いと思います。

感想
- 0.5kgがサドルに付くのでダンシングのときに重さを感じるかと思いましたが、殆ど感じませんでした。ボトルの出し入れはやりづらいです。
- 重さによるデメリットより、掛水による冷却効果でパフォーマンスが向上する方が大きいのでコスパは良いです。これがないと休憩する頻度が高まります。
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