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zwiftでランニング。安いストライドセンサーを使ってみた
概要
- 外は寒いので、トレッドミルで楽しくランニングをする方法を模索しています。
- Zwiftのランニングモードで、ちゃんと計測出来る環境を格安で作りたいなぁと思って実験してみました。
- 端末は、iPhone7です。ANT+ドングルはつけていません。
買った物
アマゾンで一番安いステップセンサー。Bluetooth 4.0に対応しています。

MobileAction i-gotU Jump Footp...
サイズ: 35×25×7.6mm / 重さ7g
価格: ¥9,980
何はともあれ、とりあえずやってみます。トレッドミルで10km/hで走りながら、デバイスをペアリングしています。

なぜか中途半端に111spmとジョグなので実際は160spmぐらいかとおもいます。
なぜか、速度データも飛んできます。速度は6.5km/hと。実際の2/3ぐらいの値が出ます。もしかして、マイルへの換算がどこかで入ってしまっているのでは無いだろうか・・・?センサーからはマイルで送られてきて、Zwiftではkm/hで処理しているとか。

オフィシャルアプリで調整を試みましたが、ハードウェア側へ設定値を送る仕組みがありません。
まぁ、安いからこんなもんかなと。
Zwiftのキャリブレーションのために10km/hで1分間を走れと表示されましたが、実際には17km/hぐらい走っても10km/hの表示にはなりませんでしたが。なので、ストライドを超短くしてケイデンスを220spmぐらいにしたらやっと10km/hになりました。
Garmin Foreathlete 935からハートレートを飛ばしていますが、Bluetoothじゃなくて、ANT+なので計測出来ません。

実際走ってみると、こんな感じ。実際より遅いのでなんか悲しい。
まとめ
- 物理的には使えるけど、数字がめちゃくちゃなので使いものにならない。
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