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Xiaomi(シャオミ) Mi 体組成計2 Body Composition Scale 2を買ってみた
概要
今までは、WithingsのWiFi内蔵体重計を使って記録していました。乗るだけで以下のようなグラフを作ってくれるので楽でした。(Covid-19による外出自粛に応じた体重の伸びがやばい。。。)

いかんせん7年ぐらい前のものなので体組成が測れません。
ちょうどよく、XiaomiのBluetooth内蔵体重計が安いので買いました。何故か定期お得便が使えるので、それを使った3500円ぐらいになります。
使用感
この体重計はWiFiには接続できなく、Bluetoothで通信をします。よって、スマホ上でアプリを立ち上げている時に計測しないとアプリにデータが取り込まれません。
Mi Fitというアプリを立ち上げて適当な画面を表示しておいたうえで、体重計に乗れば認識されてデータが取り込まれます。
アプリを立ち上げないで計測した場合は体重計本体にそのデータは保存されており、アプリと接続された段階ですべてのデータが転送されるようです。
以下にMi Fitの計測結果を掲載しておきます。結構いろいろな指標が出ます。(英語ですんません)

一番上に、標準値から逸脱している項目が表示されます。内蔵脂肪が多すぎと出てます。


理想の体重はあと3kg減らせと。。。

グラフも表示されるようです。
まとめ
- Withingsの体重計は2013年当時、1.5万円以上しましたが今は1/5程度。

- Mi FitからiOS標準のHealthにも連携できるのでそちらでもデータを蓄積できます。iOSのHealthアプリで見たところ。
- Mi Fitアプリ自体のクオリティは高いです。他社のアプリと連動する体重計はその点が怖いですね。。。ちゃんとアプリがメンテナンスされるかなど。その点、Xiaomiなら大丈夫かなと。
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