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ワークマンの980円ランニングシューズを試したが微妙でした
概要
- 安いので試してみましたが、いまいちでした。
- シューズに関しては詳しく分析できないのでなんとも言えませんが、路面からの反発がかなり吸収されてしまって全然気持ちよく走れませんでした。
- 靴の上部の剛性が低くて横方向への力がかなり逃げてしまい、ホールド感が薄いです。

特に得られるものはないけど、記録のためにこちらはスローモーションの動画を置いておきます。
感想
- 普段はASICSのLyteracer 5を履いています。はじめに、このワークマンのシューズでランニングをしたときに感じたのは、前に進むのが明らかに遅くなったことです。
- 普段は足を回すイメージで走っているのに対し、1歩1歩今までより強く蹴り込まないと前に進まないです。
- 急な方向転換や、ダッシュをしたときには靴の剛性が低くて脚が安定する感じがしません。
- 横方向のホールド感が少ないので着地時に足首が安定する感じがしません。ソールのフィット感も悪いです。
- ふくらはぎを鍛えたいなら良いかもしれません。その代わりにリカバリーは悪くなると思いますが。。。
考察
- 約30kmぐらい走って、普段履きにしました。
- 普段履きとして使っていても、横方向への剛性が少なくてなんか通気性も悪いのですぐに捨てました。
- ちゃんとしたランニングシューズのレベルの高さを知らされました。
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