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60kmのトライアルで平均1km/h上がると3分縮まる

概要#

  • バイクタイムトライアル2016 in 渡良瀬遊水池に行ってきました。
  • 前夜から雨が強く降っていて、開始が30分ほど遅れましたが、風も弱く良いコンディションで行えました!
  • この速度域では平均速度を1km/h上げるためには約10%の平均パワー向上が必要なようです。

リザルト#

  • 今年の記録
    • 平均 221W
    • 1:34:56 (去年比 -2:45)
    • Ave 36.8km/時
  • 去年の記録
    • 平均206W
    • 1:37:41
    • Ave 35.8km/時

ラップタイム#

lap time graph

lap time graph

考察#

  • ちょうど平均時速が1km/h上がりました。平均時速が1km/h上がると、60kmのTTでは3分縮まります。(今回のコースは正確には58kmなので、3分弱の短縮です)
  • 関係性を見ると、この速度域では、1割の平均出力パワー増加で、平均速度が1km/h速くなるようです。

パワーカーブ#

  • Stravaに走行記録をアップロードすると、速度などから概算値で出力パワーを出してくれます。
    • 風や機材は考慮されていないので、あくまでも参考まで。
    • 周回コースで、機材が同じ条件なら、比較しても問題無いかなと思います。
    • 今回は、ヘルメットを10年使っていた普通のヘルメットから、Evadeに変更しました。
  • 後半のスタミナ切れが少なくなり、長時間維持できるようになりました
  • 短時間(10分以内)の強度が上がりました。

power curve

25Wごとのパワーヒストグラム#

  • 真ん中から左右にばらけているのは、風の影響と言うこともあります。

25W power distribution

2015年#

2016年#

まとめ#

  • パフォーマンスが上がった要因は、Zwiftを導入することで、短時間の隙間時間でトレーニング回数を多くとれるようになったことが大きな要因かなと思います。
  • サドルがあたって痛い。。。
  • 毎年無料で主催して頂いているチームケンズには大変ありがたく思っております!
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