TK IRONMAN対策合宿でロングライド+ブリックラン
概要
- IRONMAN対策キャンプ by TK へ行ってきました
- 初日から梨状筋を痛めて、辛いトレーニングとなりました。。。後に整体へ行ったら全治1週間。
日程
9月9日(土)
9:00集合9:30-10:30バイク技術練習10:30-16:00バイクロングライド 走行距離は100-150km程度、 TKも併走し個別にアドバイスがもらえます16:00-17:30ブリックラン(10~15km)19:00夕食(BBQ)20:00座学(バイク理論 バイクスキル アイアンマン攻略法) 9月10日(日)7:00朝食8:00-12:00バイクロングライド 走行距離はメニューを交えて70-100km程度、 TKも併走し個別にアドバイスがもらえます12:00-13:30ブリックラン(10~15km)14:00解散
1日目。ブリーフィング
以下、個人的メモ。
-
スタート前までを意識するのではなく、フィニッシュラインまでをイメージする。
-
そこまでに、起こりうることに対して対処する。
-
理想のゴールに対しての、リスクや不安要素の洗い出しと、それに対して対処する。
-
ロングはどれだけ速く走るではなく、どれだけ遅く走らないかを考える。
-
トライすること。
- 腹痛を防ぐように飛ばしすぎない、補給の低下を防ぐ、腰痛にならないようなポジション、後半のパワーダウンを防ぐ。
-
気をつけることをステムに貼って忘れないようにする
-
常に、予測する。問題が起きる前に対処するための考え方。
- 腰も、痛くなってからでは遅い。早めにポジションずらすといったこと。
- ランも同じで、最高速を伸ばすのではなく、アイアンマンでのペースをいかに楽に走れるかを考える。
-
反復練習では、同じタイム、同じギア、同じポジションになるようにする。そうすると同じタイムになる。
-
一定の力で出力する。それができればクオリティが高い。誤差があるとクオリティが低い。
-
予備疲労。そのなかで、どれだけ元のパフォーマンスに近づけるか。
-
サドルに坐骨があたるところは重要。感覚を研ぎ澄ます。
-
力を働きかける対象を考える。坂でも力をかけるところは変わらない。竹谷さんは、足首に角度を付けてで中和している。
LUMINAからアミノバイタルのプレゼント。左は、運動前、運動中。真ん中は運動中。右は運動後。それぞれ含有されているアミノ酸の種類が違うらしい。 
1日目と2日目のコースの説明。 
-
アドバイス
- 骨盤が後傾してしまっている。腹筋に常時力が入ってしまっている。
- 腹筋に力を入れるのはペダルに力を入れるときだけ。
-
IRONMAN Canadaの時は問題なかったので、最近のロードバイクでのトレーニングによって乗り方が変になったと思う。。。
-
この1日目のヒルクライム往復で腰が痛くなり、それをかばうために梨状筋を使ってしまい、痛めた様子。
-
普段とは違った仲間と走れるので、走力が確認できます。また、他人のフォームを見たりもできるので、勝手に自分の中で分析したりして楽しめます。
-
コースは折り返しがあったり、追い越しがあったりと、なかなかメンタル的にも頑張れるメニュー設定でした。




- 1回目のレスト。兼昼ご飯。

-
バイクコースその2
-
30分ラン
- 梨状筋を痛めていたけど、ランは出来そうだったので走りました。
- TKを後ろから煽る感じになってしまって、ペースは速め。
宿の前の海でアイシング。気持ちよい。 
2日目
1日目に痛めた梨状筋のせいで、全然漕げない。途中からは足を回すだけでも痛いので、片足ペダリング。辛かった。。。
LUMINA合宿でおなじみの郵便局から道の駅までの8km TT区間を可視化してみました。Stravaでセグメントも作りました。 http://veloviewer.com/segment/16007215?referrer=stravistiX


-
30分ラン
- 振動が、梨状筋に響くようになりました。少し違和感があるけど、まぁ、最後なのでとりあえずラン。

クロージングミーティング 
帰り
- 寄り道しないですぐに片付けて帰ったのに、アクアライン渋滞。。。
- たくさん寝たのに、身体は疲れているようで、睡魔との戦いが辛かった。。。

その後
- 梨状筋を冷やしたらそこそこ良くなりましたが、一応整体へ行って処置。2回ほど通ってほぼ治りました。