1410 文字
7 分
高尾陣馬トレラン トレーニング 28km
概要
- 食欲の秋を言葉の通り堪能してしまい、脂肪が増えました。
- 体重は増えていませんが、体脂肪が10% -> 13%に。数字以上に、走るとお腹の内臓脂肪が重い感じです。
- 獲得標高: 1450m
- タイム
- 高尾山山頂 -> 陣馬山:
1:24:07 - 陣馬山 -> 高尾山山頂:
1:25:39
- 高尾山山頂 -> 陣馬山:

写真
- 朝8時にこの賑わい。健康的ですね。

- 高尾山登山口。ケーブルカーには結構並んでました。
- ケーブルカーを使って高尾山に登って縦走に時間を使うのも有りかなと思いました。
- 若干、紅葉が始まっています。

- 6号路から登って、山頂へ。6号路は上り専用になっていたので空いていると思ったので。でも、まぁまぁ人は居ます。

- トレイルランナーはちらほら見かけます。

- 陣馬山、5時間。。。ちょっと恐ろしい。

- 途中の山。

- きのこ汁を食べたかったけど、時間優先のためにスキップ。

- 小仏城山

- PowerGelのHYDRO。最初はおいしく無いと思っていましたが、慣れるとおいしく感じます。
- さっぱりしてよいです。なぜだか(おそらく、カフェインが強い?)パフォーマンスを出した後の疲れが酷いです。前回の練習会でも同じだった。体力の前借り。

- Garminで高尾陣馬往復コース を作って、Garmin Foreathlete 935に転送して行きました。
- 「ナビゲーション」メニューでコースを読み込んで、表示しました。山では方向感覚が無くなるので超便利でした。
- 以下のように、高度が出るから気分的に楽です。

- 事前に引いたコースと、実際に走ったコースは若干違うが、
- Garminで自動でルートを引くと、巻き道じゃ無くて各山の山頂を通っていきます。基本的に全ての途中の山では巻き道がありました。

- コースをETA(Estimate Time of Arrival)到着時間が表示されます。目安にはなる。

- 陣馬山までの道は整備されていて走りやすいです。
- 行きは人は少なくて良かったのですが、帰りは人はやや多めなので歩くことが多いです。
- この写真は陣馬山山頂の直前。

- 陣馬山のメインである白い馬。

- 360度の眺望があると書かれていましたが、いまいち障害物とかがあるので開けていないです。



- 多少紅葉が始まっているかなと。


- 高尾山へ向かう途中。




- 木が無いと、すごいダイナミックな景色が見られます。

- 高尾山は激混み。


- 朝とは違って、山頂のカンバンの前に記念撮影を撮るための列が出来ていて、20人ぐらい並んでいます。



- 帰りは、空いていると書いてある3号路で。
- ぜんぜん空いていないけど。。。。道が狭くてなかなか抜けないので、上りの2倍近く時間がかかって下山。登山に慣れている人は後ろからの足音に敏感に気づいて、すぐに道を譲ってくれますが、そうじゃない人はなかなか譲ってくれません。
- 下の写真のおじさんに、最後抜かれました。この服装で、私と同じくらいの速度で下ってました。

- 家の方に帰ればジムで風呂に入れるので、電車で帰宅。電車内では終点まで爆睡。(一応着替えは持ってきたけど。コインロッカー300円に預けただけで終わり)
- 冬はあまり汗をかかないので給水が少ないし、荷物も少なく行けるから楽ちん。

まとめ
- 2年ぶりぐらいのトレランは楽しい。28kmがあっという間。
- 高尾山はアクセスが良いけど混んでいるので、今度は青梅、丹沢辺りに行こうかな。
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