【落車で怪我】Tagamanトライアスロン【DNF】

概要
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東京マラソン(フルマラソン)の6日後です。リカバリーのため、この1週間はトレーニングは行っていません。。。orz
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日本ではかなりマイナーなのですが、サイパンで行われているTagaman Triathlonに参加してきました。開催回数は二十何回目と言っていた気がします。
- 「TAGAMAN」と言うのはタガログ語で勇者という意味らしいです。
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IRONMAN Philippinesで知りあいになった、サイパン在住の友だちに誘われたので、行ってきました。
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結果は、バイクの落車による怪我が酷くて、ラン中にDNFです。
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大会の満足度:★ (かなり適当な運営)
トラブル続出
- ハイドレーションの場所が不明なのに、サドルの後ろに付けていた大事なウォーターボトルを悪路にて序盤に落下。途中でハイドレーション切れになる。
- 石を踏んで一瞬でパンク
- Uターンの水たまりにて、前後のタイヤがグリップを失い、落車して怪我。。。
トレーニングというより、経験値を多く得られたレースになりました。
リザルト
- Swim:
35:55 - Bike:
3:14:23(Ave 29.6km/h) - Run: なし
V800の記録
Swim
- 1週間ぶりに泳ぎました。今年、海かプールに入ったのは4回目ぐらい。少ない。とりあえず、ウォームアップな気持ちで泳ぎました。
- コースがよくわからなかったので、1回コースアウトしてます。そして、ライフセーバーに正しいコースを指示されました。
- 遠浅なので、途中、手が海底に付きます。ドルフィンスルーをトータル10回ぐらい入れました。
- ドルフィンスルーするときに、珊瑚で足の裏を切りました。。。安全を考えて、ここではドルフィンスルーはしない方が良さそう。

- スタートは日の出直後なので、準備中は真っ暗!
- バイクラックは、各自好きなところへ。。。( ゚Д゚)

Bike
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サドルの後ろに搭載していたウォーターボトルは9km地点くらいで落としました。
- バイク90kmの道中、ハイドレーションの場所が明記されていないので不明です。。。レース中に車に乗っている人に3回ぐらい水(とかジュース)をもらったりして、なんとか生き延びました。
- とりあえず、みんなとても優しいです。
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パンクは25km地点くらい。
- パンク修理キットの準備が間に合わなかったので、キットを持たずにレースしました。レースでは今まで一度もパンクしたことないし。そー言うときに限ってパンクします。
- 道ばたで立っていると、みんな “Are you OK?”って言ってくれるので、遠慮せず”No”っていうと立ち止まってくれます。。。。3人目くらいにパンクキットを持っている人から一式もらって、なんとかレースに復帰しました。
- タイヤレバーまでもらっちゃいました。レースNo83の人。お返ししようと思ったけど、アワードパーティーでゼッケンから名前を調べる術が無く、断念。。。サイパンの人だと思います。
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48km地点のUターンで落車。
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落車した地点のストリートビュー。
- Street Viewにも水たまりがある笑。レース当日は、もう少し周りは乾いていました。
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落車したときに、左肩、左手のひら、左肘、左膝、左くるぶし、左股に真皮まで削れる擦過傷。
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左大臀筋、中臀筋、腸脛靭帯を強打したみたいで、打撲。
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雨の日のレースやトレーニングは経験しているので、摩擦係数は大体把握しているのですが、路面が日本と違うみたいで、つるっつるに滑りました。
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しばらく漕げば、回復するかと思っていましたが、全然動きません。バイクの残り半分は片足ペダリングで凌ぎます。強風なので辛くてしょうが無い。
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最北端という場所で、エイドも無し、オフィシャルも居ないので、観客に水をもらって洗いました。
- (折り返し部分の計測も無いので、ショートカットし放題なコースだなぁ。。。。)
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どのくらい滑る道だったかというと、直後の上り坂でダンシングすると、ホイルスピンするくらいグリップが効かない状態でした。
- パンクしたのかと思って、タイヤを見たのですが、正常。ウェット路面だとかなり滑る路面のようです。
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怪我をした後の写真
- DHポジションにすると、擦過傷が激痛なので、ポジションはハンドルで。TTバイクの意味無し。

- DHポジションにすると、擦過傷が激痛なので、ポジションはハンドルで。TTバイクの意味無し。

Run
- 1kmをキロ5分ぐらいで走ってみましたが、腸脛靭帯と大臀筋が逝っちゃってるので、1歩1歩が苦痛。これを21回繰り返すのはぎりぎりだし、そもそも故障するのでリタイアを決意。
- 救護エリアで、1時間ほど傷の処置とアイシングをしてホテルまで2kmぐらい歩いて帰りました。

After the race
- ホテルに着いた瞬間、洗車したり、洗い物をしたり。
- 天気が良いからすぐ乾く!
- 自分はプールでアイシング

- アワードパーティーはランチです。ご飯は普通。ランしてないからお腹減ってない。。。

レースの注意点
- このレース、参加費が150 USDという、格安な事もあって、運営が非常に手薄です。例えば、コース図がWebに無いです。メールで問い合わせても返事無し。
- T1とT2の場所が違うため、T1に置きっ放しにしたゴーグルとスイムキャップは行方不明に。。。探してもらったけど、無いとのこと。どこいっちゃったんだ。。。。
- 風が強い!突風もあります。何度もハンドルを持って行かれそうになって危なかった。。。
ネクストアクション
- 濡れた路面でテストしてみる。
- とにかく早く回復を。5日経った今、やっと小走りが少しの時間、出来るようになりました。
まとめ
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参加人数が少ないので、完走すればエイジ入賞は確実です。
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トライアスロンの草レースってかんじです。素人にはお勧め出来ません笑
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現地の人は優しいです。
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旅費
- 1人で、海外ツアーで行きました。旅費約10万円。現地で使ったお金は、食事とお土産で5,000円くらい。(LCC飛んでいないから高い。直行はデルタのみ)
- デルタは、自転車を積むときに150USDかかります。高すぎ!(行きは無料だったけど、帰りはチャージされた)
- 参加費は、150 USDだった。
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ダウンタウンからスタート地点まではすごい離れています。スタート地点のホテルに泊まれば車は不要かと思います。
この記事はレースにフォーカスしてあります。 旅の滞在編はこちら