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2015 (New) S-Works Tarmacの重さは7.2kgでした
スペック
計量時の主なスペックです。レース仕様の状態です。
- S-works New tarmac (size<56cm>56cm>)
- Fulcrum Racing Zero
- Super-record groupset (Cassette<11-25>11-25>)
- Dura-Ace crank: 172.5 mm (52-36)
- S-works turbo tires
- TRP brakes.
- ENVE seatpost
- ENVE Handle
- ENVE stem

計量
重量は7.2kg

軽量バイクのメリット
7.2kgはレース仕様としてかなり軽量な部類です。UCIの最低重量制限が6.8kgなので、それに迫る数値。S-Works Tarmacフレームの軽さに加え、ENVE(カーボン製ハンドル・ステム・シートポスト)とFulcrum Racing Zeroの組み合わせが効いています。
Super Recordグループセットは、Campagnoloの最上位コンポーネントでカーボンパーツを多用した超軽量仕様。ただしブレーキはTRP製に換装しており、制動力と軽量性のバランスを取っています。
ヒルクライムでは1kgの軽量化で約40秒(富士ヒルクライム基準)のタイム短縮が見込めるとされています。機材の軽量化は費用対効果が下がる一方なので、ある程度のレベルに達したらトレーニングによる出力向上の方が効率的です。
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