丹沢へ登山トレーニング
概要
先々週に引き続き山で修行。渋沢駅→鍋割山→塔の岳→三の塔→大山→バスで伊勢原駅へ。
本当はT2T(丹沢→高尾)をしたかったが、登山入り口を間違えたのと体調不良で断念。
渋沢駅〜鍋割山

渋沢駅から大倉バス停に向けて走っていたところ、トレラン3人グループを発見。後ろについて行ったら、そのグループが道を間違えて鍋割山にしか行けない登山口に着いてしまった。

グループは引き返したが、大倉バス停に戻るには川を隔てて相当戻ることになるので、そのまま鍋割山へ突き進んだ。



塔の岳
途中の分岐を見逃して鍋割山経由に。



塔の岳〜三の塔
塔の岳から先は脱水症状っぽくて視界が定まらず辛かった。山では補給やエイドの選択肢が少なく回復しづらい。
危ないところは1点支持ではなく2点支持で進んだ。








三の塔から先はミネラル不足か、まぶたが痙攣気味。

三の塔〜大山





大山







補給内容
- 水分
- BCAA粉末を溶かしたドリンクボトルを凍らせた700ml(大正解。おいしいし冷たい。登りでは氷が溶けて飲み頃)
- ヴァーム粉末を溶かした500mlペットボトル(これも凍らせておくべきだった)
- 現地調達: ザバスプロテイン200ml、コーラx2、カルピスウォーター、ファンタ、ビックル
- コンビニ固形物(参考)
- 裂けるチーズ(おいしい! 少しずつ食べられるのでお勧め。油分とタンパク質)
- ブラックサンダー(意識がもうろうとしていたため食べた記憶なし)
- 羊羹(包装紙がベトベトするので微妙)
- 持参: 岩塩タブレット、Mag-onグレープフルーツ味(スッキリしておいしい)
考察
- トレランシューズが合わないのでランシューズで行ったが、さらに合わなかった。トレランシューズを買う必要あり(2年前から言っている)
- 行きと帰りの小田急線の冷房が寒すぎる。神奈中のバスも寒すぎる
- 3日後でもまだ筋肉痛が残っていてトレーニングできない。もっと登山に慣れる必要あり
- 単独で滑落・遭難するとまずいのでアマチュア無線の復活を検討。丹沢は携帯電波が届かないところが多い
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