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初の富士ヒルクライム(2015年)でブロンズ獲得!1時間17分
概要
- 第12回富士ヒルクライム行ってきました
- リザルトは
1:17:34でした。 - 目標の1時間半は余裕でクリアできました。初めてのヒルクライムイベントだったので自分がどのくらいのパフォーマンスなのかよくわからなかったので目標タイムをもう少しちゃんと設定すべきでした。。。
- リザルト 詳細
- 総合 632位/7,135人 上位8.8%
- 年代別30-34歳 112位/878人中 (上位12.7%)
- 山岳スプリット区間:
0:03:04220位/7180人中 (上位3.0%) - 山岳スプリット区間のトップの総合タイムは2時間7分だったので、このためだけに脚を溜めていたんだということがわかります。。。すごい。
- 大会の満足度:★★★★ (前日受付が必要なので1泊2日になっちゃう)
バイク
本番仕様
- フレーム
- Specialized S-works New Tarmac 56cm
- リゴベルト・ウラン カラー
- ホイール
- Fulcrum Racing Zero
- タイヤ
- S-works turbo tires
- クランク
- Dura-Ace 8900
- ディレイラー・レバー
- CAMPAGNOLO SUPER RECORD
- ブレーキキャリパー
- TRP
- 重量
- 7.2kg

朝の天気
- スタート地点に行くまでに、20分ぐらい渋滞。。。
- 小雨が降っております。気温は18度位で、半袖では寒いくらいです。
- 空気圧は120PSIと高めに設定

くぬぎ平駐車場
- スタート地点までは、バイクで走ると20分かかりました。

スタート地点
- いかんせん8000人いるのでスタート地点はウェーブごとにバラバラです。

コース

スタート時間
- スタートまで1時間あります。
- トイレへ大をしにいったら、先に15人ぐらい待ってます。
- 30分ぐらい待ちました。最後の方は意識がちょっと朦朧とするぐらいピンチな状態でしたが、なんとか間に合いました。。。

レース中
- 1.5時間ぐらいのレースなので、補給は少なめ。スタート時にジェル半分、40分地点で残りのジェル半分を補給しました。
- ドリンクは、アミノバリュー。300mlぐらい消費しただけです。次からは軽量化のためにボトル半分でいいかも。
- Fulcrum Racing Zeroを使っての初めてのヒルクライム。ダンシングの時に軽すぎてすごい進む!シッティングから、ギア4段あげてからダンシングしないとペダルが回りすぎてしまう。
- ゴール前平坦な直線では、おもいっきりスプリントかけました。最後の坂では心拍数175bpmでマックスまで追い込みました。
ゴール!
- 最後のフラット2kmぐらいは全力を出し切りました。最後に坂があるとは知りませんでしたが。
下山
- 寒いし、やることがないのですぐに下山。
- 下山時は、タイヤのグリップを良くするために1秒ほどチューブのバルブを押し、空気を抜いて、設置面積を増やします。

スタート地点へ戻る
- 会場に戻ってきて、仲間の帰りを待ちました。
うどん
- 参加者には無料で配られるうどん。おいしい〜!

選抜1位の後ろ姿
-
クランクが巨大です。
-
FELTです。ホイールはDURA-ACE C50っぽい。

-
まだ、あまり競技場に人が戻ってきていません。


リザルト
- 総合 632位/7,135人 上位8.8% [PDF]
- 年代別30-34歳 112位/878人中 (上位12.7%)
- 山岳スプリットは220位。上位3.0%
- 後半の急勾配で垂れまくったのですが、90%ぐらい頑張ったつもりです。


Polar V800の結果



表彰式
- 男子、女子、総合トップです。


- 朝の雨と、汗で印刷が消えかけ!パウチかビニールでのコーティングが必要です。インクジェットプリンタの印刷は要注意!
- 朝の雨対策として、スタート直前までメダルをコンビニのビニール袋をかけて保護していました。

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前日受付と準備編の記事はこちら
preparation
第12回 富士ヒルクライム 【準備編】
今回のスペックです。
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