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呼吸器官のテスト 2回目

1回目は、2017年9月26日。先週、都内で20km走をやってから喉の調子が悪くなり、空咳が出るので受診。肺活量は5.89Lらしい。

前回より0.14L上がってる。。。誤差かもしれないけど。

実は20km走のときも途中で咳が出て止まらなくなって、途中で歩いたりしました。最後の5kmは結構ペースダウンして帰ってきた。その時の心拍は170台前半だったから、そんなに無茶はしてなかったと思うんだけど。

呼吸器内科の先生に聞いたところ、「運動後に咳が出るのは珍しいことじゃない」とのこと。特に気温が下がってくるこの時期は要注意だそう。

前回との比較#

前回(2017年9月)の肺活量5.75Lに対して、今回は5.89Lと約2.4%向上しています。2年間のトレーニング継続による呼吸筋の発達が数値に表れた形です。

でも正直、見方がよくわからないのは相変わらず。先生に「普通の人より多いですね」って言われただけで、具体的に何が良いのか悪いのかはピンと来ない。

最近のトレーニング状況を振り返ると、今年はバイクの時間が多めで、ランは週1〜2回ペース。スイムは朝練を月に2〜3回程度。そんなにガツガツやってる感じでもないのに数値が上がってるのは不思議。

ランニング後に空咳が出る症状は、運動誘発性気管支収縮(EIB)の可能性があります。特に秋〜冬の乾燥した冷たい空気の中での高強度運動は気道への刺激が強く、咳が出やすくなります。対策としては、バフやマスクで口元を覆って走る、ウォームアップを十分に行う、などが有効です。

この運動誘発性気管支収縮って初めて聞いた。要は運動で気管支が縮んで咳が出るってことらしい。アスリートに多い症状だそうで、特に持久系スポーツをやってる人は要注意とのこと。

先生のアドバイスをまとめると:

・走る前のウォームアップを今までより長めにする ・冷たい空気を直接吸わないようにマスクやバフを使う ・走るペースを少し抑えて心拍を上げすぎない ・症状が続くようなら薬での治療も検討

実際、20km走の時は結構寒くて、息が白くなるくらいだった。しかも最初から飛ばしてたから、ウォームアップも不十分だったかも。反省。

今回処方してもらった薬は気管支拡張剤。運動前に吸入するタイプのやつ。「症状が出そうな時に使ってください」とのこと。薬に頼るのはあまり好きじゃないけど、トレーニングが出来ないよりはマシかな。

呼吸機能検査の他の数値も気になったので聞いてみた。1秒率とかピークフローとか、よくわからない項目がたくさん。でも全て正常範囲内らしい。「持久系のトレーニングをしっかりやってる証拠ですね」と言われて、ちょっと嬉しかった。

最近のトライアスリート仲間と話していても、運動後の咳で困ってる人は結構多い。特に冬場のランニングでは「あるある」な症状みたい。でも、みんな「そのうち治るだろう」と放っておくことが多い。今回受診してみて、きちんと対策すれば予防できることがわかった。

今後の対策として:

1. 冬場のランニング時はバフを必ず着用 2. ウォームアップを最低15分は行う 3. 心拍170台を超えるような高強度は控えめに 4. 症状が出たら無理をせずペースダウンか中断 5. 定期的に呼吸器内科でチェック

トライアスロンのトレーニングは長期間継続することが重要だから、体調管理も競技の一部だと思って真剣に取り組まないといけない。今回の件で改めてそう感じました。

肺活量の数値向上は素直に嬉しいけど、それより大事なのは健康にトレーニングを続けられること。咳で練習を中断することが多かったここ数週間を反省して、しっかり対策していこうと思います。

次の大会までまだ時間があるから、今のうちに体調を整えておかないと。特に来年のレースシーズンに向けて、冬のベーストレーニングは重要だし。

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