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IRONMAN Canada 2017 調査編
概要
- IRONMAN Canada 2017のスタートリストが発表されたのでレースに関してまとめてみます
- 日本人用のKonaのスロットが20スロットあります。
- 今回はIronmanのポイント順に上から割り当てられる仕様のようです → しかし、実際は通常通りのエイジカテゴリへの振り分けだった(2017/7/30更新)
日本人の数は?
49人
-
Age Group Bib List
- 49人(約3%)
2016年の日本人参加者は、25人だったので、ざっと24人はスロット狙いで参加してきていると考えられる。
49名の中から数人の方の名前を検索してみたら、70.3の世界選手権スロット獲得者や日本のロング強化選手などが居る。。。。恐ろしい。
コース
バイクコース
IRONMAN Canadaの一番のポイントは坂です。山の中で行うので坂がたくさんあります。
Stravaだとどのくらいの勾配の坂がどのくらいの距離続くのかが計算しづらいです。。。。獲得標高は2200mあります。 一般的に、Stravaのルートでは大げさに出るけど、実際の走行結果もこのぐらいだから合っていると思います。
追って詳細を調査したい。
ランコース
Google map
下見のためにgoogle mapに地図を作ってみました。
35km地点、登り切ったところの折り返し。なんか、日本の峠ほどヒルクライムという感じでは無さそうだが、、、下見しておきたい。 右側にあるプレハブ小屋の土台を見ると傾斜がわかりやすいと思います。
天気

荒川並みに風が強いかも。 https://www.theweathernetwork.com/ca/weather/british-columbia/whistler
航空券
- 直行便だと16万円ぐらいが相場。
- ANAが飛んでいるので、マイルで行けば55,000マイル。
- 今回は、エコノミーの特典搭乗券をキャンセル待ちしていましたが、空きが出なかったのでビジネスクラスの特典搭乗券。95,000マイルぐらい。+2.5万円の燃料代など(マイルでビジネスクラス取った方がお得な感じがします)
睡眠時間調整
ライブカメラ
過去のレポート
朝の気温5度という書き込みが。。。。 水温は20度前後っぽいから大丈夫なんだろうけど。朝の保温と、バイク時の体温調整対策をしっかりせねば。
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