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インターバル練習のタイム設定方法
ハード部分の時間設定
VDOTで計算します。

イージー部分の時間設定
ハード部分の距離に応じて、RTを用いて計算します。
疾走区間(距離)の設定タイムをRunning Time=RTとします。つなぎのタイムは、1/2RT、1RT、2RT、3RTで考えると、実力に応じてつなぎのタイムを調整することができ、わかりやすいです。練習日誌にも書きやすいです。
例えば、200mの設定が30″0の場合は、RT=30″となります。
1/2RT=15″
1RT=30″
2RT=60″
3RT=90″
となります。
疾走区間(距離)の設定が200mで800mレースペースの場合は、つなぎは3〜2RTです。
疾走区間(距離)の設定が200mで1500mレースペースの場合は、つなぎは1〜2RTです。
設定ペースが遅くなればつなぎは速くする必要があります。つなぎが長過ぎると、心拍数を高いまま維持できないためです。
疾走区間が300m〜400mで、中距離レースペースの場合は、つなぎは1RTです。長距離レースペースなら1/2RTでよいです。
疾走区間の設定が、1000m〜2000mで長い距離のレースペースの場合は、つなぎは短めの1/2RTでよいでしょう。
フルマラソン3時間10分を目標とした例
Hard: 94sec (pace 03:54/km)
Easy:
2RT<47sec>47sec>
2.5RT: 37.6sec
3RT: 31sec
(なんか感覚的には遅い感じがするけどいいのかな・・・)

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