イタリアのフィレンツェマラソンを走ってきました!

概要#

  • 初フルマラソン、初海外マラソン
  • タイム:3時間31分2秒
  • 30km過ぎてからが別世界。スタミナ不足を痛感
  • マラソン前の1週間は観光で朝から晩まで歩きっぱなし
  • 大会の満足度:★★★★★

参加のきっかけ#

ランが遅いので大会の目標を決めて練習しようと考えました。どうせなら海外で旅行も兼ねれば一石二鳥。イタリアに行きたかったので「italy marathon」でググると、フィレンツェマラソンを発見。早期申込だと安くなるため、すぐにエントリーしました。

準備#

日本の大会と違い、健康証明書の提出が必要です。

  • 仕事の昼休みに診断書をもらいに行った
  • 所定のフォーマットがリンク切れだったため、過去のテンプレをダウンロードして日付を変更
  • 医師との面談は3分程度、費用は約3,000円
  • 実際には前日の受付で記入する用紙で済んだようなので、診断書は不要だったかもしれない

コース#

公式のコース図はかなりざっくり。路面が石畳かと心配しましたが、特に問題ありませんでした。

フィレンツェマラソン コースマップ

走行記録をGoogle Mapに取り込みました。

リザルト#

3時間31分2秒

30km以降はスタミナが尽き、歩きが増えました。脚の痛みと心拍の上昇で走り続けられない状態でした。

リザルト1

リザルト2

レース展開#

序盤(0〜10km)#

なぜか最後尾ブロックからのスタート(申告タイムの設定ミス?)。スタート直後は渋滞で早歩き程度。道幅が広いので左側からどんどん抜いていきましたが、途中でひっかかるたびにペースの上げ下げが発生。これが後半に響きました。

中盤(10〜30km)#

調子が良く、「3時間15分を狙えるのでは?」と思っていました。

後半(30km〜ゴール)#

30km付近からペースが急激にダウン。ゴールまで残り12km以上あるのに、歩いたり走ったりの繰り返し。どんどん人に抜かれ、脚は痛く、景色を楽しむ余裕はゼロでした。

コース終盤は市街地で沿道の応援が多く、歩いているのがみっともないので無理して走りました。これがさらに筋肉へのダメージを蓄積させました。

ゴール後#

完全に出し切って疲労困憊。食事をしてすぐホテルに戻って寝ました。翌日は歩くのもやっとの状態で、観光どころではありませんでした。

教訓#

  • 30km以降のスタミナ対策が必須。30km走の練習を増やすべき
  • 序盤のペース変動を避ける。ブロック位置を正しく申告して、ロスを減らす
  • 海外マラソンは日本で経験を積んでから行く方が楽しめる。初フルが海外だとわからないことだらけで大変
  • 観光とマラソンの一石二鳥は最高。ただし翌日の観光は覚悟が必要
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