307 文字
2 分
呼吸器官のテスト
2017年9月頃に咳喘息(1ヶ月ぐらい咳が止まらない状態)になったときに行った呼吸器系のテスト。
肺活量は5.75Lらしい。


見方がよくわからない。
呼吸機能検査(スパイロメトリー)について
呼吸機能検査は、肺活量や気道の状態を定量的に測定する検査です。持久系アスリートにとって呼吸器のパフォーマンスは重要な指標で、定期的に測定しておくと体調変化の把握に役立ちます。
肺活量5.75Lは成人男性の平均(約3.5〜4.0L)と比較してかなり高い数値です。持久系トレーニングを継続していると肺活量が増加する傾向があり、エンデュランスアスリートでは5L以上の数値を示すことも珍しくありません。
咳喘息はアスリートに多い症状で、高強度トレーニング後の冷たい空気の吸入が引き金になることがあります。症状が続く場合は早めに呼吸器内科を受診することをおすすめします。
関連記事
最新のトレーニング情報をお届け
Xをフォローして記事の更新をチェック
この記事が役に立ったら
GitHub Sponsorsで応援できます