2014年大晦日220kmライド
概要
エース栗原の企画の一部である、往復200kmのバイクライドへ行ってきました!自宅から自走なので、トータルで220km!最後はハンガーノックでちぎられました。。。
今回のコースは房総半島を縦断する定番ルート。川崎から出発して、木更津、君津を経由して浜金谷港まで。距離的にはちょうどいいベンチマークになるコースですね。このコース、実は信号がそれなりにあるので、集団でのペーシングがとても重要になってきます。
出発前の準備
朝の6時集合だったので、5時に起床。前日から補給食の準備をしていました。おにぎり3個、チョコ菓子、それからアミノバイタルとMag-onを持参。ドリンクはエネルゲンをベースにして、途中でポカリを補充する作戦。
Polar M400の記録
Polar V800が修理中なのでM400で計測。片道で電池切れ間近。貧弱すぎる!GPSが電池を消費するみたいなので、往路は、勝手にGPSがOFFにされ、心拍数だけ記録されました。片道だけですでに、疲労回復に8日以上と出ている始末。
V800に比べると、やっぱりM400は物足りないです。特に電池持ちが悪すぎて、ロングライドには向いてない。GPSが勝手にOFFになったときは、ちょっとショックでした。せっかくのトレーニングデータが取れないのは痛いです。
V800だったら往復でも余裕なのに。。。まあ、心拍数だけでもデータが取れたので、それなりに参考にはなりますが。次回からは充電器持参するか、予備バッテリーを検討しないといけないですね。
序盤から中盤の記録
スタートしてから最初の30kmくらいは、みんなで固まって走れました。川崎から多摩川沿いを抜けて、第三京浜側道から湾岸へ。このあたりは慣れた道なので、ペースも安定してましたね。
ただ、木更津を過ぎたあたりから、だんだんペースが上がってきて、ついていくのがきつくなってきました。序盤は余裕があったので、できるだけ前を引くようにしてたのですが、中盤以降は自分の限界が見えてきた感じ。
途中の補給ポイントでは、コンビニでおにぎりを追加購入。最近、高負荷なトレーニングをサボり気味だったので、脚が重くて仕方ありませんでした。Mag-onを飲んだりしたけど、根本的な体力不足は隠せません。
浜金谷港到着
港についたときは、正直ホッとしました。海が見えるとなんか安心するんですよね。この時期の夕方の海はめっちゃきれいでした。風も心地よくて、疲れも少し和らいだ感じ。
ここでガッツリ補給しました。チョコ100円分、おにぎり、それから温かいホットレモン。体が冷えてたので、温かい飲み物が身に染みました。他のメンバーも同じような感じで、みんなでゆっくり休憩。
帰路の苦闘
当初は、木更津辺りで引き返して家でごろごろしようとしてましたが、トレインで帰った方が楽だと思って、普通に着いていきました!
これが大きな間違いでした。。。帰りのペースが思ったより速くて、だんだんついていけなくなってきました。特に君津を過ぎたあたりから、完全にハンガーノック状態。
脚に力が入らなくて、ペダルを回すのも辛い。頭もボーッとしてきて、危険を感じました。集団からはどんどん離されて、最後の方は一人でヨタヨタと走ってる状態。
ライトの調子も微妙で、暗くなってきてからは視界が悪くて不安でした。来年は絶対にライトの点検をしっかりやってから臨みます。
最終結果とまとめ
16日分の運動しました!
M400の表示では、消費カロリーが半端なくて、疲労回復予測が16日って出てました。さすがに大げさだと思いますが、それでも相当なボリュームだったのは間違いない。
今回の反省点: - 補給のタイミングをもっと早めにすべきだった - 基礎的な持久力がまだまだ足りない - 機材の事前チェック(特にGPSウォッチとライト)をもっとしっかりやる
良かった点: - 最後まで安全に完走できた - 房総半島の景色を満喫できた - ハンガーノックの体験ができた(これはこれで勉強)
やっぱりロングライドは経験値が重要ですね。距離に対する感覚、補給のタイミング、ペース配分、全部まだまだ改善の余地があります。でも、こういう経験を積んで、徐々に上達していくのがトライアスロンの面白いところでもあるし。
来年の同じ企画では、もう少し余裕を持って完走したいところです。そのためにも、冬の間も継続的にトレーニングを積んで、基礎体力を向上させていかないと。
速い人たちと一緒に走ると、自分の課題がよく見えるので、すごく勉強になります。また機会があれば参加したいですね!